
漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作KEN先生、漫画Garine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ジャンル、変えさせて頂きます!5話の注目ポイント&考察予想
ヴィンターバルトに連れていきたいと望むリューディガーにユディットは緊張します。
ヴィンターバルト家のこともその後の展開も知らない、ルカを愛する優しい叔母だとユディットは自分に言い聞かせました。
ルカを押しつけるような雰囲気は出さないように戸惑って見せます。
ユディット一人の判断でリューディガーの提案を受け入れるわけにはいかないと返事を濁し続けます。
熱を出しているルカも明日までには治るから直接会ってみてはどうかとリューディガーに提案しました。
ユディットの意見に納得したリューディガーは帰っていきます。
このままいい叔母として送り出せば安全に復讐劇からリタイアできると確信します。
ジャンル、変えさせて頂きます!5話のネタバレ込みあらすじ
ルカとの時間
ルカにはリューディガーが昼間来たことを話していませんでした。
ユディットが作ったご飯を食べるルカを見ながら、ルカと過ごす最後の日を大切にしようとします。
しかしやっとルカとの距離が近づいたばかりでした。
このままずっと一緒に暮らしたい気持ちも芽生えていました。
ヴィンターバルト家がルカをあきらめることは絶対にありません。
ユディット一人でヴィンターバルト家に立ち向かうのは無謀です。
たった1ヶ月ルカに優しくしたからといって、憑依する前のユディットがしてきた酷い仕打ちは許されるわけがないです。
リューディガーにルカを預けるのが最善だというのは理解しています。
ユディットができることはここまでです。
ルカと過ごした1ヶ月がユディットにとって意味のある時間だったと思いたいと最後の夜を過ごします。
ルカとリューディガーの対面
約束通り再び訪れたリューディガーをルカの叔父だと紹介します。
似ていない容姿からリューディガーのことを家族とは思えないと疑いの目でルカは見ます。
ユディットも小説で読んでいたからルカとリューディガーが親戚と知っているだけです。
ユディットもルカと似ていないけれど家族だとリューディガーの肩を持つ言い方をするユディットにルカは強く反発しました。
思っていた展開にならないことにユディットは戸惑います。
リューディガーとヨナスが似ていない兄弟で、父親のヨナスはルカに似ていることを戸惑いながらルカに説明します。
肖像画の入ったペンダントをリューディガーはルカに見せました。
ユディットもヴィンターバルト家に行くメリットをルカに話します。
ルカはユディットはどうするのかと尋ねました。
ユディットを心配してくれるルカに感動しながらエンデンに残ることを言いました。
その答えを聞いたルカは、ユディットのことをお母さんと呼びながら抱きつきます。
ジャンル、変えさせて頂きます!5話の感想&次回6話の考察予想
リューディガーとの話し合いも上手く先延ばしにして、小説とは違うストーリーに変えることができました。
これでまた一歩、ユディットの死への回避はできたはずです。
1ヶ月の間でようやくルカとの距離も縮まったユディットとしては、ヴィンターバルト家に行って茨の道を進むルカを心配していました。
貴族のヴィンターバルト家に対抗する術がないユディットは、一緒にこのままルカと暮らしたいという気持ちを抑えます。
ルカと一緒に暮らしたい気持ちとヴィンターバルト家に行って困難が待ち受けていても、今よりももっといい生活が送られるのならルカを送り出したほうがいいという葛藤もわかります。
初めはユディットを死なせないためにしていたことも、1ヶ月経てばユディットもルカに情を感じていました。
リューディガーを紹介したときのルカは、ユディットにとる態度がいかにかわいらしい反抗であったのかわかる場面です。
警戒心むき出しでリューディガーに接しています。
まとめ
今回は漫画『ジャンル、変えさせて頂きます!』5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルカを愛する優しい叔母として、リューディガーの提案をすぐに決断できないと返事を先延ばしにします。
- リューディガーが昼間来たことをルカに話していません。
- ルカとの距離が縮まってきたことでずっと一緒に暮らしたい気持ちが芽生えてきていました。
- リューディガーと対面したルカは、容姿が似ていないことから疑いの目をリューディガーに向けます。
- 小説とは違う展開にユディットは戸惑います。
- ユディットはエンデンに残ると聞いたルカは、ユディットのことをお母さんと呼んで抱きつきました。