
漫画「彼女と野獣」は原作maginot先生、漫画Hongseul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「彼女と野獣」16話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
彼女と野獣16話の注目ポイント&考察予想
アスティナは生徒なら鍛錬場を使う権利を有しているはずと抗議しますが、アドルフにケガをするから帰れとからかわれます。
外見だけで人を判断するのは騎士として失格だと淡々とした態度のアスティナ。
周りに集まっていた生徒がヤジを飛ばしますが、アスティナは強気な姿勢を崩さず一歩も引きません。
実力を証明すれば使わせてくれるのかと確認するアスティナを、アドルフは丸太でも切ってみるかと嘲笑います。
アスティナが丸太を切ることを了承すると、帰れと鼻で笑うアドルフ。
しまいには丸太を切っても許可しないなど、その言動は理不尽で、ただただアスティナを追い返したいようです。
そんなアドルフに手袋を投げつけ、アスティナは侮辱された丸太のために決闘を申し込みました。
彼女と野獣16話のネタバレ込みあらすじ
アカデミーの規定では生徒は誰でも鍛錬場を使用できることになっていますが、アドルフはアスティナを追い返そうとします。
外見だけで人を判断するのは騎士として失格だとアスティナが指摘。
周りに集まっていた生徒たちは、どこでそんな台詞覚えてきたんだとヤジを飛ばしました。
アドルフの騎士道がその程度なら教えを乞う相手を間違えたと強気なアスティナを見て、ベンジャミンは一歩も引かない姿に感心します。
決闘の結果…
アスティナに対して苛立ちを募らせるアドルフ。
実力を証明すればいいのか尋ねるアスティナに丸太でも切ってみるかとニヤニヤし、了承の意を示すともう帰れと鼻で笑います。
丸太を切れば許可するといったはずだとアスティナが指摘すると、許可するわけがないとアドルフは声を荒げました。
さすがにベンジャミンが止めようとしたところで、アドルフの顔に叩きつけられる手袋。
アスティナが侮辱された丸太のために決闘を申し込むのを見て、ベンジャミンは小さく吹き出します。
一瞬訳が分からないという表情をしたアドルフは、自分が決闘を申し込まれたのを理解すると剣を抜きアスティナに駆け出しました。
アスティナがスルッと剣を抜くのを見て、そんな細い腕じゃ無理だと確信をもってアドルフは剣を振り下ろします。
しかし、剣を受け止めたアスティナにいなされ、首筋に剣を当てられてアドルフは負けました。
アスティナが鍛錬場にいる時は近寄らないように忠告すると、アドルフは顔を赤くして泣き去ります。
アスティナとベンジャミンの出会い
決闘が終わり、周りで野次馬をしていた生徒たちが解散していく中、ベンジャミンは手袋を拾っているアスティナに声を掛けます。
ベンジャミンは名乗り、剣術の稽古をつけて欲しいと願い出ました。
アスティナはしばらくベンジャミンを見つめ、彼と握手を交わします。
1か月後、丸太を切って鍛錬するアスティナに、剣術部ではなく政治学部なことがいまだに信じられないと話しかけるベンジャミン。
なぜそこまで一生懸命なのか問われたアスティナは、弱いのは危険だから己を鍛えるだけだと答えます。
ベンジャミンもアスティナに剣術を習う理由を訊かれ、守りたい人がいると話しました。
今よりさらに強くならなくてはとアスティナが鼓舞すると、ベンジャミンは思わずひざまずくところだったと笑います。
暗い自室でアスティナとの過去の思い出を思い出していたベンジャミンは、アスティナの下へすぐにでも駆け付けることを誓いました。
彼女と野獣16話の感想&次回17話の考察予想
外見だけで判断して下級生に意地悪していたアドルフですが、相手はあのアスティナ。
そう簡単にアスティナが引き下がるわけがないと思っていましたが、決闘を申し込んで返り討ちにしましたね。
ベンジャミンが声を掛けたのが2人の出会いのきっかけのようです。
他の生徒たちはただ小柄な女生徒がアドルフに喧嘩を売ったことをただ面白がっていたようですが、アスティナの剣術の才を見抜き、稽古を願い出たのはベンジャミンだけ。
1か月後には、一緒に稽古をした2人の信頼感も高まっていましたね。
そんな信頼関係を結んでいたからこそ、余計にアスティナのことが心配なのでしょう。
アスティナが元気にしている姿を見たら、ベンジャミンは彼女らしいと笑いそうですね。
まとめ
今回は漫画『彼女と野獣』16話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 生徒なら誰でも使えるはずの鍛錬場をアスティナに使わせたくないアドルフに、アスティナは侮辱された丸太のためだと決闘を申し込む。
- 外見でアスティナのことを判断したアドルフは、振り下ろした剣を受け止められ、首筋に剣を突き付けられてアスティナに負ける。
- アスティナが鍛錬場を使っている時は近寄らないように忠告され、顔を赤くして泣きながら走り去るアドルフ。
- 野次馬をしていた生徒たちが解散する中、ベンジャミンはアスティナに稽古をつけて欲しいと願い出る。
- 1か月後、アスティナとベンジャミンは鍛錬場で自分が剣の腕を高める理由を話し合う。
- 暗い自室でアスティナとの過去を思い出していたベンジャミンは、早く彼女の下へ駆けつけることを決意する。