
漫画「ジャンル、変えさせて頂きます!」は原作KEN先生、漫画Garine先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ジャンル、変えさせて頂きます!」20話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ジャンル、変えさせて頂きます!20話の注目ポイント&考察予想
ユディットのようにルカも何者かに憑依されている可能性に行きつきます。
この世界が小説の中であることを知っていれば関わりたくないユディットを傍に置き、味方であるリューディガーを遠ざける理由がわかりません。
ルカが原作と違うと言ってしまえば、リューディガーやソフィアも本で読んだ印象とは異なります。
キャラのイメージを作りすぎていたせいでそう思うのか、ユディットに変化が起きたことで影響された可能性もあると深く考えてしまいます。
ジャンル、変えさせて頂きます!20話のネタバレ込みあらすじ
暇を持て余すユディット
ルカが机に向かっている間、ユディットはすることがありませんでした。
元々好きだった読書をしようと書斎に行って開いた本は哲学書で、完全にユディットの専門外でした。
リューディガーが領地を離れたため初日以降会っておらず、お茶をする友達もいません。
暇を潰すためにユディットが手にとったのは編み物でした。
小学生以来の編み物は、ルカから哀れみの目で見られるほど悲惨なものでした。
叔母の威厳ゼロのユディットはこのままいけばバカ扱い確定です。
ユディットはローラに編み物を教えてもらいながら一晩でマフラーを作り上げます。
負けず嫌いが発動してたった一日できれいに編み上げたユディットは、自分の才能が恐ろしいとやりきった顔でいました。
出来上がったマフラーはルカに渡そうと思い、せっかくだからルカとお揃いにしてもいいかもと同じマフラーを巻く姿に思いをはせます。
ソフィアの選んだ宝石
ヴィンターバルト鉱山で採掘されるダイヤモンドはとても有名です。
5カラットを超えるものは「氷妖精の涙」と呼ばれていると説明を受けたユディットは冷や汗が止まりません。
ソフィアから渡された箱に鎮座するきらびやかで豪華なネックレスが「氷妖精の涙」のようでした。
ユディットはあまりに自分とは不釣り合いな代物に待ってほしいと願いますが、ソフィアに頼まれたメイドによってネックレスはつけられてしまいます。
似合うと褒めるソフィアは、ドレスがネックレスに負けていると言ってドレスの新調も視野に入れます。
このネックレスをつけてパーティーに行こうものなら会場の視線はユディットに向くでしょう。
精神的負担が大きいから受け取りたくないユディットですが、話を聞かないリューディガーに似ているソフィア達がユディットの話を聞くわけがありません。
受け取ったネックレスの置き場に困るユディットはとりあえず盗まれないように背中に隠し、編み物をしようとしますが平常心が保てない手はガタガタと震えだします。
ジャンル、変えさせて頂きます!20話の感想&次回21話の考察予想
ユディットは、ルカに憑依しているのが現代を生きる誰かという可能性しか考えがおよんでいません。
小説の中のルカの魂が転生してやり直しているという可能性もあるのではないかと思います。
もしそうであれば、後継者教育で受けた授業も楽々こなせるはずです。
ずっとルカの味方でいたリューディガーを遠ざける理由もリューディガーをまた失わないためだというなら納得もいきます。
小説の中のユディットが犠牲になったのも自業自得なところがあるのでルカが気にかける理由はないように思えます。
しかしルカが早い段階でユディットも別の誰かに憑依されている可能性に気づいていたのなら話は変わってきそうです。
小説の話の大筋は変わっていませんが、ルカが原作とは違うことでユディットの想定外のことが起きることは間違いなさそうです。
まとめ
今回は漫画『ジャンル、変えさせて頂きます!』20話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルカがユディットのように憑依した可能性を考えます。
- 小説の中であることを知っているのならユディットを傍に置き、リューディガーを遠ざける理由がわかりません。
- 暇を持て余すユディットは編み物に手を出していました。
- ルカに哀れみの目で見られたユディットはローラに編み物を教えてもらいます。
- ソフィアから渡された宝石は、5カラットを超える「氷妖精の涙」と呼ばれているネックレスでした。