
漫画「彼女と野獣」は原作maginot先生、漫画Hongseul先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「彼女と野獣」13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
彼女と野獣13話の注目ポイント&考察予想
剣術部でアスティナと稽古をする仲であったベンジャミンは、アスティナのために優秀な鍛冶職人に剣を作ってもらい、それをプレゼントしようとしていました。
しかし、アスティナに渡す前に怪物大公テリオッドと婚姻した噂を耳にします。
ベンジャミンがアスティナの姉のカンナに事実確認をすると、アスティナから無事だと手紙が届いたことを教えてくれました。
噂ほど深刻ではなさそうな様子に、ベンジャミンはアスティナが今度は何をやらかしたのかと苦笑します。
彼女と野獣13話のネタバレ込みあらすじ
アスティナの無事を確認するベンジャミン
アスティナとベンジャミンは剣術部で稽古をする仲でした。
ベンジャミンはアスティナに剣を新調するように提案しますが、懐具合が寂しく新調できないと返答されます。
両親が剣術を習うことを反対してるらしいと事情を察しているベンジャミンは、アスティナに剣をプレゼントすることにしました。
優秀な鍛冶職人に依頼し、出来上がった剣を片手にアスティナを探すベンジャミンは、廊下で学生たちがアスティナが怪物テリオッドに嫁いだ噂を耳にします。
ベンジャミンはその噂の事実確認をしにアスティナの姉カンナに会い、カンナの身代わりに嫁いだことを知りました。
アスティナが強くてたくましいことを知っていても、もしものことがあったらと心配するベンジャミン。
カンナの表情は明るく、ベンジャミンにアスティナは無事であることを伝え、彼女は家に帰る支度をするからとその場を去ります。
アスティナがテリオッドを傷つけないよう武器も持たずに丸腰でいたらと最悪の事態まで想定していたベンジャミンは、突然結婚なんて今度は何をやらかしたのかと苦笑しました。
テリオッドをしつけるアスティナ
一方その頃、アスティナは庭園の椅子に座り、犬や狼に関する書籍を読んでいました。
傍には獣の姿のテリオッドがくつろいで寝ています。
本を読み進めてしつけ方の基本を大体理解したアスティナは、次に自身の状況にもピッタリと当てはまる気になっていたタイトルの本を手に取りました。
しかし、読んでみるとそれはアスティナの求めていた内容ではありません。
すぐに本を閉じ、アスティナはテリオッドをしつけるようにお手と声を掛けます。
唸り声をあげてアスティナの差し出した手目掛けて前足を振り下ろすテリオッド。
反抗的な態度ですが、前足を出したのだからとりあえずは命令に従ったと判断し、最初から期待しすぎるのはやめようとご褒美の肉を与えます。
テリオッドに座るように指示を出すと、唸りながら肉の骨をガリッと噛み、先程よりも指示が通らないようでした。
アスティナはテリオッドの肩に手を置き、こうやるのだとぐううっと力を入れて座らせます。
最初は唸っていたテリオッドも、大人しくアスティナに従いました。
少しずつ訓練していけば人を傷つける事はなくなり、テリオッドの病が治らなくても自分が去った後に皆に慕われていた主として屋敷の人々と仲良く暮らせるといいと思うアスティナ。
アスティナがテリオッドを撫でていると、バーノン男爵が現れ、いくら正気ではないとはいえ夫君に何という醜態かと詰め寄ってきました。
彼女と野獣13話の感想&次回14話の考察予想
剣術部での稽古のあと、数日会ってない間に噂の怪物大公の下に嫁いだとなればベンジャミンが驚き心配するのも分かります。
カンナの言葉を聞いて安心したベンジャミンが、アスティナのことを信頼している様子が感じ取れますね。
ベンジャミンはアスティナに剣をプレゼントすることができるのでしょうか。
アスティナが獣の姿のテリオッドをしつけ始めましたね。
あの大きな狼の姿に物怖じせずに指示が出せるのはすごいと思います。
バーノン男爵がやってきましたが、令嬢を生贄にするような扱いをするような人が何の用できたのでしょう。
まとめ
今回は漫画『彼女と野獣』13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 剣術稽古中の会話から、アスティナに剣をプレゼントしようとするベンジャミンは、アスティナが怪物大公テリオッドと結婚しようとしたという噂を知る。
- 噂の真相を確認しにカンナの下を訪れ、アスティナが無事なことを知るベンジャミン。
- 一方、アスティナは書籍を読み、本を読んで理解した犬のしつけ方を実践する。
- 唸り声を上げたりと反抗的な態度のテリオッド。とりあえず指示に従っていると判断したアスティナがテリオッドを撫でているところへ、バーノン男爵が正気ではないとはいえ何事かと詰め寄る。