彼女と野獣ネタバレ12話【ピッコマ漫画】テリオッドを外に連れ出すアスティナ

漫画彼女と野獣は原作maginot先生、漫画Hongseul先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「彼女と野獣」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
テリオッドの寝室には室内に檻があり、アスティナは鍵を開けてその中に入りました。獣の姿のテリオッドが威嚇して襲いかかってきますが、アスティナはそれを避け、手に入れた飾り剣の鞘で鳩尾を一突きして大人しくさせました。

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彼女と野獣12話の注目ポイント&考察予想

アスティナは獣の姿のテリオッドを飾り剣で突いて大人しくさせた後、寝室の前で待機していたオリバー達の前にテリオッドの足を引きずって現れました。

アスティナはオリバーに頑丈な鎖を用意させ、部屋の掃除と整理整頓を頼みます。

数日後、アスティナの手にはリードが握られ、その鎖は獣の姿のテリオッドの首輪に繋がっていました。

屋敷の人達はアスティナとテリオッドが一緒にいる姿を見て、夢でも見てるのかと心底驚きます。

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彼女と野獣12話のネタバレ込みあらすじ

数日後、庭園を散歩するアスティナと獣の姿のテリオッドを見て、庭師たちは夢でも見ているのかと目を疑います。

テリオッドの首輪は鎖でアスティナが持つリードに繋がっていました。

アスティナの後ろをテリオッドが大人しくついて歩く姿は確かに見えているのに、屋敷の人達には信じられない光景だったのです。

テリオッドを外に連れ出すアスティナ

4日前、獣の姿のテリオッドを飾り剣で突いたアスティナ。

気絶したテリオッドの足を引きずり、寝室の前で待機していたオリバー達に大した怪我ではないからすぐに目覚めるだろうことを説明します。

オリバーにテリオッドは性的不能のようだとアスティナは伝えました。

 

オリバーからバーノン男爵が用意した薬を食事の時にテリオッドに出したことを聞き、テリオッドの症状が思ったよりも深刻だと結論付けました。

テリオッドが弱すぎて正当防衛では殺せないと思うアスティナ。

結婚の条件はテリオッドの跡継ぎを産むことなのに、完全に苦手意識を植え付けてしまいどうしたものかと考えます。

 

アスティナはオリバーに頑丈な鎖の用意と、荒れた部屋の掃除と整理整頓を頼みました。

外に連れ出された獣の姿のテリオッドは、首輪に繋がれたまま、庭園の木に実っている果実を食べたり、アスティナの周りを跳ね回ります。

その姿を見て、人も獣も日光を浴びるのは大事だとアスティナは思いました。

 

長い間暗い部屋に引きこもっていたのが性的不能の原因ではないかと、アスティナはテリオッドに首輪と頑丈な鎖をつけて外に連れて出したのです。

屋敷の中からアスティナとテリオッドの様子を見ていた侍女たちが、何度見ても信じられないと驚きの声を隠せません。

魔女と野獣が恋に落ちる童話のようだと目を輝かせる侍女。

 

しかし、その童話の野獣は理性がありますが、獣の姿のテリオッドは理性が失われています。

庭師を威嚇するテリオッドを、アスティナは犬を躾けるようにリードを引いて威嚇をやめるよう命じます。

鼻を鳴らして大人しくなるテリオッド。

 

そのやりとりに、大型犬と飼い主のようだと見ていた使用人たちは思いました。

バーノン男爵の横に並んで窓からアスティナ達を見ていた侍女は、アスティナが一体どうやって生き延びたのか考えます。

もしも計画が台無しになったらと厳しい目を向けました。

アスティナからの手紙

1週間後、ベラチェアカデミーでは、カンナが自室にこもっていました。

友人たちがカンナを心配して何か食べるように声を掛けますが、カンナはアスティナのことを考えると後悔ばかり押し寄せて涙が止まりません。

友人たちは伯爵邸から届いた手紙をカンナに渡し、ちょうどいい機会だから休学について相談するのはどうかと提案しました。

 

受け取った手紙に目を通したカンナは、友人が呼び止めるのも気にする余裕なく、パジャマ姿のまま部屋を飛び出し廊下を駆けます。

手紙はアスティナから両親に宛てたもので、アスティナが無事なことやカンナは悪くないと伝えてほしいこと、当初の予定より戻るのが長引きそうであることなど、近況報告が書いてありました。

 

手紙の内容は、筆跡も言葉遣いもアスティナに間違いありません。

帰って直接確認したいと急いで廊下を走るカンナは、焦るあまり誰かにぶつかります。

ベンジャミン・レアンドロスと名乗った青年は、アスティナと共に剣術の訓練を行っていた剣術部の学生でした。

ベンジャミンは、カンナにアスティナがテリオッドと婚姻したのが事実かどうかを確認しに来たようです。

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彼女と野獣12話の感想&次回13話の考察予想

呪いのせいで怪物になったテリオッドの犠牲になったとオリバー達に思われていたアスティナですが、淡々と情報共有や指示を出したりと、その冷静さで逆にオリバー達が困惑していましたね。

生贄のようにアスティナを寝室に送り出したオリバー達ですから、獣の姿のテリオッドを引きずって現れ、さらに堂々と指示を出す姿に相当驚いたのだと思います。

 

アスティナと獣の姿のテリオッドの大型犬と飼い主のようなやりとりが面白いですね。

カンナとぶつかったベンジャミンは、アスティナとテリオッドの婚姻の事実確認をしに来たようですが、彼はどういう人物なのでしょうか。

剣術訓練を行う間柄ということですが、アスティナは急に嫁ぐことになり友人たちに挨拶できてないでしょうし、ベンジャミンが心配するのも無理ないですね。

まとめ

今回は漫画『彼女と野獣』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

彼女と野獣の12話のまとめ
  • 寝室から獣の姿のテリオッドを引きずってきたアスティナは、オリバーにテリオッドが性的不能のようだと情報共有する。
  • 長い間部屋に引きこもっていたことが性的不能の原因ではないかと考えたアスティナは、オリバーにいくつか頼みごとをし、テリオッドを外に連れ出す。首輪に頑丈な鎖のリードを付けたテリオッドは、庭園に出てアスティナの周りを嬉しそうにピョンピョン跳ねる。
  • 屋敷の使用人たちはその光景が信じられないと何度も見たり、童話のようだと目を輝かせる。アスティナとテリオッドのやりとりが、まるで大型犬と飼い主だと感じる人も。
  • ベラチェアカデミーでは、カンナが部屋に閉じこもっており、友人たちが心配して声を掛ける。
  • 友人から実家から届いた手紙を受け取り、目を通したカンナ。友人が引き留めるのも気にせず、パジャマ姿のまま廊下を駆け抜ける。
  • 走っている途中で剣術部の学生にぶつかるカンナ。ベンジャミンと名乗った彼は、アスティナとテリオッドの婚姻が事実か確認する。

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