脇役の私が妻になりました ネタバレ40話【ピッコマ漫画】セシリアはディランの味方?

漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN原作の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
セシリアがカーテシーをして、ディランに無礼な振る舞いを謝罪した後に微笑みを浮かべました。

≫≫前話「脇役の私が妻になりました」39話はこちら

 

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脇役の私が妻になりました40話の注目ポイント&考察予想

前回、突然ディランの元を訪れたセシリアがとても無礼な振る舞いをした後にセドリックとの仲にまで言及してきました。

そんなセシリアとの対立でディランが怒ってやり返すと、セシリアは自分の無礼な行いについてディランへ謝罪して微笑みを浮かべます。

セシリアはディランの味方ということでしょうか…?

 

セシリアはディランへさらに丁寧な謝罪を述べました。

それから、許して頂けなくてもやむを得ないが謝罪の気持ちに偽りはないと真剣に謝りました。

彼女の態度に、そんなに謝るならあんな振る舞いをしなくても…と疑問をぶつけます。

 

ディランの疑問にセシリアは、隣にイベットがいなくても同じように立ち向かえる人か知りたかったと答えました。

そして、ディランにはそれが可能だと分かったと続けました。

この答えにディランは汗を浮かべて、私を試すためにわざとしたということですかと尋ねます。

 

これをセシリアは両手を上げて肯定しました。

さらに、彼女はディランの対応に感服したと答えました。

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脇役の私が妻になりました40話のネタバレ込みあらすじ

ディランがセシリアをやり込めると、急にカーテシーをして謝罪をしたセシリア。

セシリアはディランへの態度はわざとだと言いますが…。

セシリアはディランがサブリナと戦えるか見たかった⁈

セシリアはディランへ謝罪した後に、イベットが隣にいなくてもサブリナに立ち向かえる人か見たかったようです。

そして、ディランはセシリアから見て及第点以上だったみたいですね。

これにディランは弄ばれた気がすると汗を浮かべて落ち込んでいます。

 

それを聞いたセシリアはもう一度謝罪して、元々人に好かれる性格でもないから嫌いなままでも問題ないと伝えます。

しかし、セシリアはできれば私の家族にその気持ちを向けてほしいと頬を染めてキラキラとしながら主張してきました。

ディランはセシリアの手のひらを返したような態度に、やはり汗を浮かべて困惑しています。

 

セシリアの態度に困っていたディランでしたが、真剣な顔でイベットがいなくても立ち向かえるか試したのはなぜかとセシリアへ尋ねます。

これにセシリアは、母が主催するパーティーで何もされないはずがないのを分かっていますよねと確認してきました。

そしてさらに、ディランが1人で対応できるか気になっていたが先ほどの立ち向かう感じは良かった、面白い展開になりそうと褒めてきました。

セシリアの答えを聞いたディランは、1人ではなくセドリックと一緒に伺うと伝えますが…。

パーティー中に行われるであろう嫌がらせとは?

セシリアはディランの疑問に、パーティーほど男女が分かれる場はないのだと教えてくれました。

さらに、彼女は他の令嬢からダンスに誘われたらセドリックも全て断ることはできないと続けます。

パーティーでは休憩室も男女別のようで、本当にセドリックとディランは別行動になることがそれなりにありそうです。

 

これを聞いたディランは、イベットがいなくて見知った人間のいないディランを一人ぼっちにするくらい簡単なことなのだと考えていました。

どうやらディランはセシリアほどこのパーティーについて考えていなかったようです。

それから、ディランはセシリアが教えてくれたことに感謝を述べました。

 

それを聞いたセシリアは微笑みます。

これを見たディランは赤くなり、なぜ笑うのかと尋ねました。

セシリアはディランへ興味深い方だと思ったと答えます。

それから、セシリアは自分だったら無礼な態度をした相手に感謝を述べないかもしれないと続けました。

パーティー前から始まっていた嫌がらせ!

セシリアはさらに、前回のサロンの前でも楽しませてもらったと伝えてきました。

彼女は母親であるサブリナをあの人と呼び、あの人が娘と同世代からあんな侮辱を受けるなんてなかなかないから面白かったと述べます。

セシリアの言葉を聞いたディランは、セシリアは家族とものすごく仲が悪いのかと衝撃を受けているようです。

 

しかし、ディランはモーガンが兄だったら自分も嫌だろうなとセシリアの態度に納得していました。

それからセシリアは、ディランにパーティーの開始時間は9時からではなく8時からだと教えてくれました。

これを聞いたディランはセシリアに招待状の印刷ミスかと尋ねます。

 

それにセシリアはあなたの招待状が9時なだけだと答えました。

そうして、気づかないまますごく遅刻した人になるところでしたねと続けます。

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脇役の私が妻になりました40話の感想&次回41話の考察予想

セシリアはどうやらサブリナ達自分の家族を嫌っており、ディランの味方になってくれるようで心強いですね。

しかし、セシリアがディランをサブリナに立ち向かえるか試すために行ったことはなんとなくモヤっとはします。

まあ、原作の感じだとサブリナがこれからディランに行うだろう嫌がらせはえげつないものでしょうし、隙を与えない振る舞いができる人か見ておきたいとセシリアが思うのも分かります。

 

これを実際にされたディランが、素直にセシリアへ弄ばれた気がすると伝えたのはよかったですよね。

こうやって我慢しすぎないことでストレスを溜めすぎないようにしつつ、ディランがこれからトラブルに対応していけそうだと安心できます。

それにしても、パーティー開始前から始まっていた嫌がらせですが、これからディランがセドリックと相談してサブリナの嫌がらせにどんな策を練るのか今後の展開が気になりますね。

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの40話のまとめ
  • セシリアはディランへ何度も謝罪した
  • セシリアはディランをサブリナの嫌がらせに対応できるか試した
  • ディランはパーティーで行われる嫌がらせに理解が足りていないよう
  • ディランへの招待状のパーティーの開始時間は1時間遅れていた

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」41話はこちら

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