彼女と野獣ネタバレ7話【ピッコマ漫画】アスティナの決意とカンナの想い

漫画「彼女と野獣」は原作maginot先生、漫画Hongseul先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「彼女と野獣」7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
実家から届いた手紙でアタレンタ大公と婚姻を結ぶことを知ったカンナ。アスティナとカンナは10年ぶりくらいに同じ布団で眠ります。背を向けて静かに涙を流すカンナの後ろ姿を見ながら、アスティナはカンナを行かせないと決意を固めるのでした。

≫≫前話「彼女と野獣」1~6話はこちら

 

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彼女と野獣7話の注目ポイント&考察予想

アスティナはカンナに声を掛けると、幼少期にヒセンの件を秘密にしてくれたことにお礼を言います。

どうせ誰も信じなかったとカンナは話し、当時現場を目撃した時も夢じゃないかと目を疑ったことを思い出しました。

経緯を聞くカンナに、剣を盗もうとしたら見つかったとアスティナは話します。

 

アスティナも幼少の頃を思い出しながら、コテンパンにしてヒセンの家宝の剣をもらった話をします。

そのまま適当にからかってアカデミーに入る前に剣を返した時の話をし、ヒセンに剣術学部に入学するのか聞かれ、政治専攻で7年間しっかり勉強するつもりだと言って彼を驚かせました。

カンナはそれを聞き、アスティナが政治学部に入るとは思わなかったこと、一緒に学べて楽しかったと話します。

泣きそうになるカンナに布団をかけてやりながら、アスティナはもう寝ようと声を掛けるのでした。

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彼女と野獣7話のネタバレ込みあらすじ

アタレンタ大公との婚姻のために、朝にはカンナは実家へと向かわなければなりません。

二人で過ごせるのもこれが最後だと思うとカンナの涙は止まらないのでした。

アスティナはそんなカンナに声を掛けます。

アスティナとカンナの思い出話

幼少期にヒセンがアスティナを師匠と呼んで剣術稽古をつけてもらっていた現場を目撃したことがあるカンナは、アスティナの頼み通りそのことを秘密にしていました。

アスティナはカンナにそのお礼を述べますが、カンナはどうせ誰も信じなかったと思うと話し、その時のことを夢じゃないかと疑ったことを思い出します。

経緯を尋ねるカンナに、剣を盗もうとして見つかった時のことを話すアスティナ。

 

ヒセンをコテンパンにして家宝の剣をもらったこと、適当にからかった後、アカデミー入学前に剣を返したことなどを話すアスティナ。

幼少期のことを思い出しながら、ヒセンに剣術学部に入学するのか、早期卒業してすぐ戻ってきてくれるのか聞かれ、政治専攻で7年間しっかり勉強すると言って彼をとても驚かせました。

カンナはアスティナが政治学部に入るとは思っていなかったと話します。

 

一緒に学べて楽しかったのに、今日で最後か…と涙を浮かべるカンナ。

アスティナは早起きしないといけないからもう寝ようと、カンナの方に布団をかけてあげました。

アスティナの記憶

カンナが寝静まったのを確認し、アスティナは荷物をもって静かにアカデミーを出ます。

生まれ変わる前を思い出し、今度も平凡な暮らしは無理だったと過去を思い浮かべるアスティナ。

アスティナの自我が完全に目覚めたのは3歳ごろですが、なぜ生まれ変わったのかは分かりません。

 

アスティナが気が付いた時には、マティーナとして死を迎えてから100年以上の月日が流れており、どうして前世の記憶があるのか、当時はそういう状況にただ悩んでいました。

もしかしてテオドールも生まれ変わっているのかと想像したところで、アスティナは今はもうマティーナではないのだとハッとします。

悩んでいたアスティナは、アスティナとして与えられた制を忠実に生きることにしました。

 

しかし、今回は例外だとアスティナは思います。

マティーナだった自分ならいざとなれば相手を切って逃げることができると馬を走らせました。

アカデミーの門の前に立ちはだかっていたのは、寝ていたはずのカンナ。

 

アスティナが止まると、カンナはどこへ行くつもりなのかと尋ねました。

アタレンタ大公家には自分が嫁ぐとアスティナは言いますが、カンナは相手は怪物なのだと叫びます。

怪物なら躊躇なく斬れるしもう人を殺したくはないと話すアスティナに、前にそういうことがあったのかと思うカンナ。

 

カンナは一緒に行くと言い、まずは家に帰って話し合いを提案。

自分が行くべきだと主張するカンナに駄目だと言い、アスティナはもし付いてきたら死ぬまで呪うとまで言ってカンナを止めます。

アスティナはカンナの肩を押すと、カンナが尻餅をついている間に馬を走らせ、駆け抜けていきました。

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彼女と野獣7話の感想&次回8話の考察予想

アタレンタ大公へ嫁ぐ前の最後の二人きりでの時間。

思い出話を語り合う二人は楽しそうでした。

子供の頃の思い出話で少し気が紛れた様子のカンナの隣をそっと抜け出したアスティナの目は、決意を固めていましたね。

 

なぜ生まれ変わったのかを悩んでいたこともあったようですが、今回はその前世の記憶も利用してカンナを助けようと動いてます。

まさかカンナが起きていたとは思いませんでしたが、アスティナの行動を予測していたのかもしれませんね。

カンナのアスティナを想う気持ちも強いですが、アスティナの気持ちも負けていません。

 

カンナを振り切って走り出したアスティナは次にどう動くつもりなのでしょうか。

今後の展開も目が離せませんね。

まとめ

今回は漫画『彼女と野獣』7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

彼女と野獣の7話のまとめ
  • アスティナとカンナは並んで寝ながら思い出話をする。
  • カンナが眠りについた頃合いを見計らって、荷物を持ち部屋を抜け出すアスティナ。
  • 前世の記憶に悩みながらも、今世はアスティナとして生きることを決める。
  • カンナの代わりに嫁ぐことを決めたアスティナは馬を走らせる。
  • いつの間にか起きていたカンナに止められるも、アスティナは振り切って走っていく。

≫≫次回「彼女と野獣」8話はこちら

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