彼女と野獣ネタバレ35話【ピッコマ漫画】アスティナとテリオッドは呪いについて仮説を立てる

漫画「彼女と野獣」は原作maginot先生、漫画Hongseul先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「彼女と野獣」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
遺伝病のことを呪いと言うことについて心当たりがないかオリバーに確認したアスティナ。獣の姿のテリオッドとベッドで一緒に寝ることになり、抱きかかえて寝ることに。ハッと目を覚ますと、そこには人の姿になったテリオッドが一緒に寝ているのでした。

≫≫前話「彼女と野獣」34話はこちら

 

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彼女と野獣35話の注目ポイント&考察予想

起き出して向かい合って座るアスティナとテリオッド。

テリオッドは昨日と同じく夜明け頃に姿が変わったことをアスティナに聞き、何か法則性があるかもしれないと思い至りました。

怪物の姿になってから何も起こらなかったのに、変わったことと言えばアスティナが妻になったこと。

テリオッドはアスティナにいつもとは違うことをしていないか尋ねます。

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彼女と野獣35話のネタバレ込みあらすじ

目が覚め、誤解を解いて向かい合うアスティナとテリオッド。

服を脱いだ後の記憶がないと言うテリオッドは、その後のことをアスティナから聞きます。

アスティナが呟いた言葉にハッとしたテリオッドが、昨日人の姿になったのを見た時間を確認すると、彼女はちょうど今頃の時間帯だと答えました。

法則性がある呪い?

昨日と同じ時間帯ということは、何か法則性があるのかもしれないと思うテリオッド。

今まで狼になってから人の姿に戻ることはなく、変わったことはアスティナが妻になったことです。

いつもと違うことをしていないか尋ねるテリオッド。

 

アスティナが思い出したのは、寝る前に獣の姿のテリオッドの鼻先に口づけしたことでした。

どこまで試すつもりなのかと口をつぐんでしまうテリオッドに、単なる親しさの表現だと話すアスティナ。

確信があるわけではないとした上で、アスティナのとった普段と違う行動はそれだけです。

 

アスティナは、大公家の呪いが古い童話と似てる気もするとしつつ、本当に口づけのせいなのかと疑問に思います。

果たして飼い犬と主の親愛関係も愛とみなすのか?

そもそも少し口唇が触れただけで口づけとも言えるものでもなかったのです。

 

ふと考え込むテリオッドの方を見て、とても美しいと評するアスティナ。

テリオッドは美しいのはアスティナの方で、見た目だけなら他にも美人はいるが、アスティナの存在感の違いや、特に眼差しは一度見たら忘れられないと思います。

稀に見る美しさであることを伝えてもアスティナが嬉しそうではありません。

 

褒められても嬉しくないのかとテリオッドが尋ねると、どうせ死ねば朽ち果てるだけで何とも思わないと答えます。

しかし、テリオッドの呪いが解けることを願っているとアスティナは告げ、テリオッドもそう願っていると静かに言いました。

口づけの件は試せばはっきりするだろうとし、自分たちの仮説が正しければ午後になればわかること。

二人の長い1日が始まりました。

屋敷の人達の喜び

調理場で侍女達が食事を準備しながら、1日も経たずに獣の姿に戻ったテリオッドのことを話しています。

そもそも人間に戻ることも予想できなかったこと。

本来の姿をアスティナに見せたかった神の慈悲ではと話す侍女もいます。

 

気の毒に……とため息をこぼす侍女たち。

そんな彼女たちの下へ、一人の侍女が知らせを持ってきます。

彼女からテリオッドがまた人間のに戻ったと聞き、驚きの声が上がるのでした。

 

また、テリオッドの下には涙を浮かべたオリバーがやってきます。

オリバーがアスティナの所在を尋ねると、アスティナは書庫で呪いについて調べる様子。

アスティナのその行動に感激し、オリバーは昨晩彼女と話したことをテリオッドに伝えました。

 

普通は実家に戻るところをテリオッドに頼まれて留まると言ったことなどから、アスティナのことを一見無愛想でも、とても優しく、聡明さにかけては言葉では言い表せないほどだと称賛します。

その表情はほころび、嬉しそうです。

 

テリオッドは書庫へと足を向けながら、獣の姿の自分とはいえ、それを調教した女性を普通と見てよいのかと思います。

底知れない人だとアスティナのことを改めて認識していると、眼鏡をかけたアスティナが階段の手すりにもたれ、真剣な表情で書物を読み込んでいるのを見つけました。

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彼女と野獣35話の感想&次回36話の考察予想

目覚めた後、誤解を解くことから始まったみたいですね。

恥ずかしがり屋のテリオッドからしてみれば、最後の記憶が服を脱いだところまでしかなかったのですから、仕方がないかもしれませんが。

誤解も解けて話し合い、二人で仮説を立てることも出来ました。

 

口づけがいつもと違うということは、口づけてから数時間後に効果が出るのでしょうか?

それとも眠ることもキーになっているのか、はたまた童話のように愛が関わることなのか……。

呪いについてほんの少しですが解明に近付いているようにも思いますが、まだまだ謎は多いですね。

 

書庫に調べに行ったアスティナは何か手掛かりを見つけられるんでしょうか?

テリオッドのアスティナに対する態度も、人の姿になってすぐの時よりも柔らかくなってきました。

今後の二人の関係性も気になります。

まとめ

今回は漫画『彼女と野獣』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

彼女と野獣の35話のまとめ
  • アスティナとテリオッドは、二人で法則性があるかもしれないと話し合う。いつもと違うことは、寝る前に獣の姿のテリオッド口づけをしたこと。
  • テリオッドが獣の姿に戻ってしまったと調理場の侍女たちが嘆いていると、また人間の姿に戻ったと知らせが入る。
  • オリバーも人間に戻ったテリオッドを前に涙を流し、アスティナとのやりとりを伝える。
  • 書庫で呪いについて調べているアスティナの下に向かいながら、テリオッドはアスティナは底知れない人だと思う。

≫≫次回「彼女と野獣」36話はこちら

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