脇役の私が妻になりました ネタバレ19話【ピッコマ漫画】届かなかった招待状?!母親と祖父の距離!セドリックの幸せとは?!

漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
セドリックは、仕事が忙しくて2週間ほど家に帰れずディランに会えていません。
そんな時、セドリックの母親が執務室へと乱入してきました。

≫≫前話「脇役の私が妻になりました」18話はこちら

 

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脇役の私が妻になりました19話の注目ポイント&考察予想

母親の抗議

セドリックの母親は、かなり強烈な人物のようです。

その行動力も性格も、ただの伯爵夫人とは思えません。

 

どうやら、母親との間に連絡の行き違いがあったようです。

怒り狂う母親をなだめることが、セドリックにはできるのでしょうか。

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脇役の私が妻になりました19話のネタバレ込みあらすじ

母の怒り

セドリックの執務室に乗り込んできた母親は、怒りのままに日傘を振り下ろします。

しかし、イーデンが間一髪間に入り受け止めました。

 

イーデンは、何とか母親を落ち着けようと声を掛けますが、母親の怒りは益々燃え上がります。

母親の怒りは、セドリックの結婚を知らされず、招待もされなかったことによるものです。

 

ですが、セドリックは母親に招待状を送っていました。

1通目はタウンハウスに、2通目はモドリーゴの別荘、3通目はマラーニュの別荘に。

 

3通とも返信は帰ってきましたが、どれも使用人からで、内容はクルーズの旅行に出かけており暫くは帰ってこないというものでした。

母親に、招待状が届かなかったのも当然でしょう。

 

そんな皮肉を込めて、クルーズ旅行は楽しかったか尋ねました。

聞かれた母親はそれは素晴らしい笑顔で、楽しかったと答えます。

 

同行したヴィオラも大変満足しており、カジノでも大勝ちをしました。

大変すばらしい旅行だったと言えるでしょう。

 

母親は、勢いのまま言ってしまってから、招待状が届かなかったことは仕方がないと気が付きます。

祖父の力

ですが、まだ不満は消えません。

 

こんなにも、急いで結婚する必要はなかったはずです。

母親が帰ってくるのを待ち、ゆっくり話をしてからでもいいのではないか。

 

母親の言うことはもっともなことです、しかし、式の日程を決めたのはセドリック自身ではなく祖父です。

セドリックに、責任はないと言えるでしょう。

 

だからと言って、母親の怒りがおさまるわけではありません。

むしろ、祖父の名前が出てきたことで怒りが増してすらいます。

 

セドリックは、幼いころから祖父により厳しい教育を受けて育ちました。

同年代の子供と一緒に、遊んだりすることもありませんでした。

 

セドリックが、自分の人生を楽しむことができていない。

母親にとって、そのことが何よりも我慢できないことなのです。

 

さらに、相手がラントン家のものであることも気に入りません。

祖父は、昔からラントン家のものに執着していました。

 

自分の望みをかなえるために、セドリックを利用しているようにしか思えません。

頭に血が上った母親は、ディランを侮辱するようなことを口にしてしまいます。

 

それを聞いたセドリックは、黙っていられません。

セドリックは、ディランのことを大層気に入っています。

 

相手が母親でも、ディランを傷つける言葉を見逃すことはできないのです。

セドリックから注意された母は、さすがに会ったこともない人を悪く言うことはよくないことだと認めます。

 

ですが、心情的にはどうしてもラントン家のものを認めることはできません。

苦々しい表情を隠しもせず、母親は執務室を去っていきました。

母の決意

母親にも、祖父の決めたこの結婚が覆せるとは思っていません。

ならば自分が息子のためにできることは、結婚相手のディランがどのような人物か見極めることだけです。

 

ディランと直接対峙する覚悟を決めて、セドリックの邸宅へと馬車を走らせます。

そんな事態になっているとは微塵も考えていないディランは、家族への手紙を書いていました。

 

公爵邸に来て感じたことや、家族を心配する言葉したためていきます。

この素晴らしい公爵邸に、みんなのことを招待したいと考えながら。

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脇役の私が妻になりました19話の感想&次回20話の考察予想

セドリックと母親の会話から、いろいろなことがわかってきました。

母親は、祖父のことをかなり嫌っているようです。

 

祖父が昔から、ラントン家の女性にかなりの執着心を抱いていたため、祖母にもかなりの心労をかけたのでしょう。

その執着のために息子すら差し出そうとしているならば、止めたくなる気持ちもわかります。

 

セドリックが、幼い頃から自由に遊ぶことも許されずかなり厳しい教育を受けてきたこともわかりました。

自由を愛する気質の母親からすると、自分の人生を楽しめていないセドリックのことを歯がゆく思っているのでしょう。

 

何とかしなければと思うあまり、少し暴走しているようにも思えます。

母親の行動が、悪い方に働かなければいいですね。

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの19話のまとめ
  • 息子の結婚を知らされず怒る母に事情を説明するセドリック。
  • 結婚は、祖父の主導したものであり、祖父へのいら立ちを募らせる母親。
  • ディランに会うため母親は馬車を走らせる。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」20話はこちら

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