
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」18話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました18話の注目ポイント&考察予想
前に進み始めるディラン
ディランは、執事や使用人との顔合わせを終え、公爵夫人としての自覚が芽生えつつあります。
一方セドリックは、仕事の忙しさからディランにまともに会えない日が続いていました。
二人の間に亀裂が入らないか心配です。
また、この結婚についてよく思わない人物もでてきました。
ディランは、公爵夫人として無事に結婚生活を送ることができるのでしょうか。
脇役の私が妻になりました18話のネタバレ込みあらすじ
顔合わせ
湯浴みを終えたディランは、執事たちと顔を合わせていました。
執事のトマスと、家政婦のベロニカ。
彼らこそが、この屋敷を実質的に取り仕切っている存在と言えるでしょう。
発する空気がほかの使用人たちとは、全然違います。
この屋敷の新たな主人の一人として、彼らに恥じない存在でなければならない。
ディランには、公爵夫人としての自覚が芽生え始めました。
親友の訴え
セドリックの執務室では、親友のイーデンによって酒が持ち込まれていました。
酒をたしなまないセドリックにもわかるほどの、上物の酒です。
何故イーデンが職場にこんなものを持ち込んだのか、セドリックには理由がわかりませんでした。
ひょっとして、ここ最近世間をにぎわせていた放火事件の犯人逮捕を祝ってだろうか。
薬物の密売にもつながり、かなりの大事になっていました。
それともセドリックと、ディランの結婚祝いだろうか。
セドリックがそう口にしたとき、イーデンは怒りを爆発させます。
結婚式にも招待しない薄情な男に、祝いをくれてやるはずがない。
この酒は、離婚されるセドリックに対しての慰めの酒だと宣言しました。
セドリックはどういうことだと訝しみます。
ですが、イーデンの主張は根拠のないものではありませんでした。
事実、セドリックは結婚して以来2週間ほどまともに家に帰っていません。
普通の感覚の新婦であれば、新婚そうそう旦那に2週間も放置されれば、嫌気もさすというものです。
見知らぬ屋敷で一人放置され、さぞ心細い思いをしているに違いありません。
しかし、セドリックはイーデンのこの主張を一度は帰宅しているとはねのけます。
その1度というのは、30分に満たない時間ですが。
イーデンの想像の中では、か弱いディランの像が出来上がっているようです。
ですが、実際のディランはもっとたくましく、セドリックが帰宅した際もあっさりとした反応でした。
それはそれでさみしいものがありますが、使用人たちとは良い関係を築けているようなので、セドリックは安心しています。
イーデンが、ディランのことを自分より知ってるいるかのような口ぶりで話すものですから、セドリックも反撃に出ました。
家に帰れない原因は、仕事を増やしたイーデンのせいで文句を言われる筋合いはないと。
イーデンは、とある事件で警察署で大暴れをしていました。
相手に身分のことを馬鹿にされて、腹が立っていたようです。
セドリックは、もし婚姻無効の訴えを起こされた場合イーデンのせいだと訴えると追撃します。
何も言い返せなくなったイーデンは、思いのほかセドリックがディランのことを大切に思っていることを感じ興味がわきました。
ディランに会わせてほしい、そう言いかけたとき執務室の扉が大きな音を開けて開かれたのです。
母親乱入
扉が開かれるとそこには、セドリックの母親がいました。
母は、セドリックの目の前まで歩み寄ると、大声で怒鳴りつけます。
母に知らせもせずに、結婚するとはどういうことなのかと。
怒りを抑えられない母は、セドリックを打ち据えるため日傘を振り上げました。
脇役の私が妻になりました18話の感想&次回19話の考察予想
セドリックは、とても大変な仕事についているようです。
事件の捜査をし、警察署で暴れる友人の代わりにことをおさめる。
いったいどんな役職なんでしょうね。
イーデンの言う通り、新婚の新婦なら2週間も放置されれば怒り出してもおかしくありません。
ですが、ディランには特に堪えた様子もないようなので安心です。
セドリックの母親が登場しました。
母親は、かなり激しい性格の持ち主のようです。
いきなり怒鳴り込んできて、傘を振り上げるなんて驚きました。
このままでは、ディランとの結婚をなしにされてしまうのかもしれません。
セドリックは、どうやって母親を説得するのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』18話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 屋敷を取り仕切るただ者ではない執事たち。
- 親友のせいで2週間もまともに家に帰れないセドリック。
- 息子の結婚を新聞で知り、怒りをあらわにする母親。