
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました15話の注目ポイント&考察予想
結婚式後のパーティーで、エミリーとヘイリーそれぞれから祝福を受けつつも、自殺予告と殺害予告を受けてしまったセドリック。
ラントン家への挨拶を終えた二人は、公爵家のほうへ挨拶に向かいます。
少ない公爵家の招待客に対し、挨拶だけで済ませるセドリックをみて、ディランは不思議に思います。
挨拶回りが終わると、最後に花嫁によるブーケトスが行われました。
幸せな花嫁からのブーケを、見事捉えたのは・・・?
結婚式が終わると、いよいよディランがラントン家を去る日が訪れます。
家族に見送られ、セドリックの持つ屋敷である「ブライアートンハウス」を目指すディラン。
慣れ親しんだ土地と、長く過ごした家族とに別れを告げ、ディランとセドリックの新しい生活が始まろうとしています。
脇役の私が妻になりました15話のネタバレ込みあらすじ
ディランの兄・ヘイリーからの祝福の言葉は・・・。
ヘイリーは泣きながら、セドリックに「ディランにもし辛い思いをさせたなら、たとえ死をもたらすことになってもセドリックに決闘を挑みます」と訴えます。
長男で責任感の強いヘイリーは、昔から姉妹を守るようにと育てられており、泣き虫ながらも妹であるディランの幸せを心から願っていました。
そんな兄の姿をみて、ディランはとても嬉しく思うのでした。
一方、エミリーとヘイリーから自殺予告と殺害予告を受けたセドリックは、とても複雑な心境です。
セドリックの心中を察し、ディランは公爵家の人々からの嘆きを真摯に受け止めますと冷や汗をかきました。
ディランの心配をよそに、少ない招待客しかいない公爵家側の挨拶は、本当にただ挨拶を交わすだけで終わってしまいました。
しれっと真顔のセドリックを見て、招待客とはあまり親しくないのかなと推測するディラン。
最後にディランの父と、セドリックの祖父に挨拶をしに行った二人。
セドリックはディランの父に、ディランはセドリックの祖父に、お互いのことを大切にすると約束するのでした。
花嫁からのブーケトス。
パーティーは終焉を迎え、花嫁からのブーケトスが行われようとしています。
進行役から、女性の方は前へ出てくださいとアナウンスがありますが、招待客が少なく、多くは既婚者のため、たった二人しか該当者はいません。
なんとしてでも姉のブーケを手に入れたいと意気込むエミリーでしたが、ものすごい勢いで公爵家の招待客の女性がブーケを取りに行き、残念ながら手に入れることはできませんでした。
ディランの旅立ちの日。
結婚式が無事に終わり、いよいよディランがラントン家を発つ日がやってきました。
本来であれば、2週間ほど新婚旅行に出るのが一般的ですが、ディランはすかさず却下します。
そのため、二人が向かうのは旅行ではなく、セドリックが持つ屋敷の一つである「ブライアートンハウス」。
新婚の邪魔はできないし、会えなくなるのが寂しいと涙ぐむエミリーに、落ち着いたらすぐに会いましょうとディランは優しく声をかけます。
幸せにねと言って、エミリーはディランを抱きしめました。
そして、ラントン家のみんなに見送られ、ディランとセドリックが乗った馬車は出発します。
生まれ育った土地と、長く過ごした家族との別れに、ディランは感慨深い想いでいっぱいになります。
セドリックはハンカチを差しだそうとしますが、涙腺は強い方だからと言って断るディラン。
しかし、大きなあくびをしたディランは、大粒の涙を流してしまい、結局セドリックのハンカチが必要になるのでした。
脇役の私が妻になりました15話の感想&次回16話の考察予想
なんとか無事に結婚式が終わりました!!
セドリックはディランの兄妹から自殺予告と殺害予告を受けてしまっていたので、無事なのかどうなのかという感じですが・・・。
本当にディランは愛されているんだなぁと感じるシーンでしたね!
一方で、セドリック側の招待客に対する態度はなんだか微妙です。
謎の女性に関しても、特に言葉を交わさないまま終わりました。
それにしても、ものすごい勢いでブーケ取りに行っていましたね~。
彼女は一体何者だったのでしょうか?
そして、いよいよ新婚生活が始まる二人ですが、これからどんな暮らしを過ごしていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヘイリーから祝福とともに殺害予告まで受けてしまうセドリック。
- 挨拶が終わってブーケトスが行われるも、謎の女性にブーケを取られて落ち込むエミリー。
- ラントン家を後にし、セドリックとディランは「ブライアートンハウス」に向かいます。