脇役の私が妻になりました ネタバレ14話【ピッコマ漫画】ついに結婚式を迎えたディランとセドリックは・・・。

漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「脇役の私が妻になりました」14話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
本当に好きな人と初めてのキスをしたいと話すディランに頼まれ、結婚式当日は頬にキスをすると約束したセドリック。
二人は当日失敗しないように、キスの練習をすることにしました。
キスを待ち、目を閉じているディランの顔を間近で見て、少しドキドキしてしまったセドリックに対し、キスをされても全くドキドキしなかったと嬉しそうに感想を述べるディラン。
どこかかみ合わないところもあるものの、二人はなんだか仲睦まじい様子で今後の話をしたり、名前で呼び合ったりするのでした。
そして、セドリックが結婚するという話しを聞いた謎の女性は、セドリックに会いに行くことを決めて動き出します。

≫≫前話「脇役の私が妻になりました」13話はこちら

 

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脇役の私が妻になりました14話の注目ポイント&考察予想

ドタバタの準備期間を終え、ついに迎えた結婚式当日。

ディランとセドリックは疲労困憊の様子ですが、なんとか無事に式を終えます。

 

式が終わると、次はお披露目パーティーが始まりました。

ヨレヨレボロボロの二人ですが、順番に挨拶回りをしていきます。

 

ディランは公爵家の招待客が少なすぎることに疑問を抱きます。

そんなディランにセドリックが声をかけ、エミリーたちの元へ向かうディラン。

 

二人の結婚式を見て、感情が昂ぶっているエミリーは、セドリックに脅しながらディランを幸せにして欲しいと頼むのでした。

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脇役の私が妻になりました14話のネタバレ込みあらすじ

幸福を呼ぶ結婚式のジンクス。

セドリックから贈られた「新しいもの」である真珠のネックレス、ディランの祖母が着ていた「古いもの」の白いドレス、友人から「借りたもの」の真珠のヘアピン、そして「青いもの」として青い花のブーケ・・・幸福を呼ぶとされる結婚式のジンクスをきちんと揃えたディラン。

 

ディランは父親と手をつなぎ、一緒に結婚式の入場をします。

いよいよ迎えた結婚式。

皆の拍手に包まれて、セドリックのもとへ父親と向かうディラン。

いよいよ結婚式が始まりましたが、2週間という短い期間の中、寝る暇も無く結婚式の準備を進めたディランとセドリックはすでに疲労困憊です。

 

この2週間全く休めなかったために疲れがピークのディランは、神父の話を聞きながら目を閉じてウトウトし、同じく疲れた様子のセドリックは、ディランが寝てしまわないように小声で声かけをするのでした。

 

皆で賛美歌を歌ったあと、婚姻の誓いを交わし、結婚指輪をはめた二人は正式に夫婦になったと、神父が宣言しました。

そしていよいよ誓いのキス・・・無言で圧をかけるディランに、目で返事をして約束通りに頬にキスをするセドリック。

 

腕を組んで歩きながら、ディランは忙しかったのかと尋ねられ、セドリックは不安にさせたかと質問返しをします。

やっぱり結婚を辞めたと言われることを少し期待していたと笑顔で話すディラン。

 

やや嫌味を交わしつつも、参列客に笑顔を向ける二人。

ディランはもう二度としたくないほどうんざりだと、セドリックに結婚式の感想を言うのでした。

お披露目パーティーで挨拶回りをするディランとセドリック。

結婚式を終え、ボロボロになりながらもお披露目パーティーが始まり、挨拶回りをするディランとセドリック。

あたりを見回し、急な式だったとはいえ公爵家の招待客が少ないことに、ディランは疑問を抱きます。

 

そんなディランに、セドリックはラントン家が首を長くして待っていると告げ、エミリーたちの方へ行こうと声かけます。

ディランとセドリックが声をかけると、エミリーは勢いよく立ち上がりました。

 

セドリックの手を取り、祝いの言葉を述べるエミリー。

その目は赤く腫れており、式中泣いていたのは見えていましたが、きっと毎日泣きはらしていたのだろうとセドリックは思いました。

 

エミリーは涙ぐみ、セドリックにディランのことを頼みますと告げ、もしもディランを傷付けることがあれば、長々と恨み辛みを書いた遺書を残して、毒を飲んで死を持って抗議しますと、半ば脅しのような忠告をするのでした。

 

そんなエミリーに、セドリックは優しく「決してそんなことはしない」と約束します

ディランの兄も涙を浮かべて立ち上がり、誰よりもディランと長い時間一緒に過ごしたことを語り始めました。

 

どうやらお酒を飲んで酔っている様子の兄を宥めるディランと、ラントン家はみんな感情が昂ぶると一々芝居がかるのだなと、少しあきれ顔のセドリックなのでした。

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脇役の私が妻になりました14話の感想&次回15話の考察予想

あっという間に2週間は過ぎ、ついにディランとセドリックは結婚式を迎えて正式な夫婦となりました!

花嫁姿のディラン・・・とても綺麗でしたね!!

 

結婚式のジンクス、いわゆる「サムシングフォー」になぞらえてきちんと準備をしていたディラン。

「サムシングフォー」には色々と意味が込められているようなので、皆さんも良かったら意味を調べてみてください!

 

感動よりも披露が勝ってしまっていたディランとセドリックですが、無事に結婚式を終え、残すところはお披露目パーティー!!

エミリーも兄さんも感動しまくりでしたね~。

 

ディランは公爵家の招待客が少ないことを疑問視していましたが、何か事情があるのでしょうか?

そして、前回登場していた謎の女性は参加しているようですが・・・挨拶回りで何か起きないことを願います!

まとめ

今回は漫画『脇役の私が妻になりました』14話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

脇役の私が妻になりましたの14話のまとめ
  • ついに迎えた結婚式、幸せのジンクスを揃えたディラン。
  • 短い準備期間でヘトヘトになりながらも、無事に結婚式を終えたディランとセドリック。
  • お披露目パーティーで挨拶回りをし、エミリーから脅しのような忠告を受け、ディランのことを大切にするとセドリックは約束します。

≫≫次回「脇役の私が妻になりました」15話はこちら

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