
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました10話の注目ポイント&考察予想
結婚をやめたいことを直接話すため、ディランはグラハムの元へ向かいます。
ディランの訪問に喜ぶグラハムは、ディランの姿に最愛のレイラを重ねます。
見た目はあまり似ていないものの、優しいところなどレイラに似ているディランに、孫の良い結婚相手が見つかってよかったと涙ぐむグラハム。
なんとか話を切り出したいディランですが、なかなか思うように話ができず・・・。
一方で、セドリックは別室待機していたのですが、グラハムに対して結婚をやめたいなどと言うことはできないだろうとため息をつくのでした。
脇役の私が妻になりました10話のネタバレ込みあらすじ
馬車でグラハムの元へ向かうディランとセドリック。
馬車に揺られながら、セドリックとともにグラハム邸へと向かうディラン。
小説でのグラハムの設定を思い出しながら、ディランは自分が読んだ本のストーリーと現実とでは、何かが変わっていると感じます。
グラハム邸が近づき、どう話を切り出すか考えていたディランは、なんとかなる!と自分を奮い立たせるのでした。
ディランの訪問に喜ぶグラハム。
ディランがやってきたことを聞き、ぱぁっと表情が明るくなるグラハム。
満面の笑みを浮かべ、急ぎ足でディランの元へと向かいます。
緑の服に身を包むディランをみて、グラハムはディランの祖母・レイラを思い浮かべるのでした。
とても幸せそうな笑顔でディランに話しかけてくるグラハムに、ディランは罪悪感でいっぱいになります。
部屋に通されたディランは、グラハムへハーブティーを渡しました。
ハーブティーは血液がサラサラになり、心臓病予防にもなるため、心臓の病で倒れてしまうであろうグラハムを気遣って贈ったのです。
ディランの心遣いを嬉しく思うグラハムは、レイラも花が好きで庭園の手入れがとても好きだったと思い出話をします。
「花より薬になる植物に興味を持ち、花も見た目より香りに惹かれます」というディランの話を聞いて、レイラと似ていると涙ぐむグラハム。
やや現実的な面が強いものの、グラハムはディランをみて、どうしてもレイラを連想せずにはいられませんでした。
薬草に関して、身体の弱いエミリーのために勉強していたというディランの優しい一面を知ったグラハムは、見た目は似ていなくても確かにレイラの地を引いて優しさを受け継いでいると感じ、嬉しそうに微笑みます。
ようやく婚約の件を切り出そうとするディランでしたが、それを遮るように「死ぬ前にセドリックの結婚を見ることができてよかった」とグラハムは涙ながらに話し始めました。
仕事一筋の孫のことをとても心配していたグラハムは、セドリックがディランという素敵な女性と出会えて結婚に至ったことがとても嬉しいのだと力説します。
「どうかセドリックを幸せにしてほしい」と言われ、ディランは婚約破棄の話を切り出すことはできず、「自分もセドリックの幸せを願っています」とグラハムに告げるのでした。
セドリックが幸せをつかむまで、自分がサポートしますと約束してくれたディランに、グラハムはまた感動して涙を流します。
そして、小説内で近々亡くなってしまう展開が描かれていたことが気になっているディランは、グラハムにどうか身体を大切にしてほしいとお願いし、定期的に医師の診察を受けるようアドバイスします。
一方、別室で待機しているセドリックは、ディランがグラハムに直接婚約破棄の話をすることに関して、絶対無理だろうとため息をつくのでした。
脇役の私が妻になりました10話の感想&次回11話の考察予想
直接グラハムに話をしに行ったディランですが、グラハムのペースに飲み込まれてしまい、婚約破棄を言い出すどころか、自分がセドリックを幸せにしますと誓ってしまいました!
これはもういよいよ後には引けませんね~。
グラハム、なかなか手ごわいです。
さて、セドリックの思惑通りというか予想通りというか、破談にならずむしろ進んでしまっている婚約話ですが、このままとんとん拍子に話が進んでいくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セドリックとともにグラハムのもとへ向かうディラン。
- ディランにレイラの面影をみるグラハムは、話す度に思わず涙ぐんでしまいます。
- グラハムのペースに巻き込まれてしまい、婚約破棄どころかセドリックを幸せにすると約束してしまうディラン。