
漫画「脇役の私が妻になりました」は原作No Heeda先生、漫画EUNREN先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役の私が妻になりました」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
脇役の私が妻になりました6話の注目ポイント&考察予想
茂みからこっそりディランとセドリックの様子を伺っていたエミリー。
ものすごい勢いで父親と兄の元へ行き、かなり話を盛りながらディランがプロポーズをされていたと告げます。
ディランは否定しようとしますが、父親はセドリックが冗談で求婚するなどと失礼なことをしたのかとお怒りの様子。
どういうことかと厳しく追及するディランの父親に対し、セドリックが出した答えとは?
そして、セドリックの思いがけない行動に、ディランは困惑して・・・。
脇役の私が妻になりました6話のネタバレ込みあらすじ
二人の会話を盗み聞きしていたエミリー。
ディランとセドリックの会話を茂みに隠れて聞いていたエミリーは、感動のあまり二人の前に飛び出してきます。
涙を流して踊りながら、セドリックとディランの二人は真実の愛に踏み出したのだと喜びます。
そして、ディランがプロポーズされたことを父親と兄に知らせないと!と言って、エミリーはものすごいスピードで舞踏会会場へと走り去っていきました。
エミリーの勢いと、あまりの早さに汗と涙が止まらないディランに、思わず吹き出してしまうセドリックなのでした。
姉のプロポーズの件を報告するエミリー、追求されるセドリック。
いち早く会場に戻ったエミリーは、父親と兄にセドリックがディランにプロポーズしたことを報告していました。
「あんなロマンチックなプロポーズをみたことはない」と言って、乙女顔で語るエミリーですが、話が盛りに盛られています。
急いで会場に戻ってきたディランは、痛む脇腹をさすりながらエミリーの元へ駆け寄ります。
ディランは息が切れたまま、さっきのことは誤解だと告げますが、全く聞く耳を持たないエミリー。
ふとディランが周りを見渡すと、自分がものすごく注目されていることに気がつき、表情が曇ります。
「プロポーズは嘘じゃない!!」と父親に訴えかけるエミリーに、「あれはただの冗談で・・・」と割って入るディランでしたが、「冗談で求婚してきたのか?」と父親は怒りをあらわにします。
セドリックのように格式高い家の男性であれば、仮に相手が世間知らずの田舎者であったとしても、冗談で求婚するなんて許されません。
ましてや、その相手がロバート・ラントンの娘ならなおさらです。
怒り爆発寸前の父親に、妹へのプロポーズを諦めさせていただけなんて口が裂けても言えないディラン。
どうしようかと考えていると、父親が「どういうことか説明してみなさい」と、ヒーロー登場してきたセドリックに尋ねました。
この窮地に対して、どんな対応をするのかとヒヤヒヤしているディランをよそに、セドリックはにっこり微笑み、「プロポーズの件は多少の脚色はあるものの、すべて嘘ではありません」と答えます。
作法にかなっていなかったと謝罪したセドリックは、ディランと二人きりの時ではなく、ディランの父親も一緒の席で話すべきことでしたと続けます。
何を言っているのだと困惑するディランに、セドリックは跪き、指輪を差し出して「僕と結婚してくれますか?」と満面の笑みでプロポーズしました。
周りの招待客が黄色い歓声を上げ、エミリーが涙を流し感動している中、了承しなければと考えるディラン。
しかし、なかなか「お受けします」の一言が出せず、ものすごく嫌そうな顔で「マイルズった・・・」と思うのでした。
脇役の私が妻になりました6話の感想&次回7話の考察予想
あれ、エミリーってものすごく病弱なか弱い少女だったのでは・・・と困惑するくらいものすごい勢いで報告に行っていましたね~。
しかも話を盛りに盛って、ものすごいラブストーリーが誕生していました!!
そして一緒に誤解だと説明するのかと思いきや、まさかの公開プロポーズをするセドリック!
あんな風に跪かれて求婚されたらキュンっとしちゃうんじゃないかなと思いますが、正反対の顔をしているディランに思わず笑ってしまいました。
果たしてセドリックは本気なのでしょうか?
そしてディランの言う「マイルズった」とは一体どういう意味なのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『脇役の私が妻になりました』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 病弱設定を忘れる勢いで、セドリックとディランのことを報告に行くエミリー。
- 誤解だと説明しようにも、父の怒り具合にあたふたするディラン。
- 改めて公開プロポーズをするセドリックですが、ディランの顔はとてつもなく嫌そうで・・・?