
漫画「この恋は期間限定」は原作Onlyon/RSMEDIA先生、漫画gangjang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「この恋は期間限定」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
この恋は期間限定12話の注目ポイント&考察予想
ふたりに気付いた隆也の反応は!?
とうとう作戦実行の時が来ます。
ふたりに気付いた隆也はどんな反応をするのでしょうか!?
凛花と潤の関係はどうなっていくのでしょうか!?
この恋は期間限定12話のネタバレ込みあらすじ
隆也たちを尾行した凛花と潤は…?
レストランで隆也は女の人と食事をしています。
隆也のすぐ後ろの席に座る潤と凛花。
隆也のすぐ後ろの席に座ることになり、凛花は潤くんは何を考えてるの…と動揺していました。
凛花は隆也と一緒にいる女の人の顔を見ます。
ニコニコしている可愛い女性で凛花は落ち込みました。
隆也もあの人と同じように幸せそうな顔をしてるんだろうな…
潤が話しかけても、上の空で反応しない凛花の手を潤はギュッと握り、凛花さんと呼びました。
凛花さんと言ったのが聞こえて、隆也はビクッと反応します。
ふたりの存在に気づいた隆也は…?
凛花さんはわかってますか?俺にとって凛花さんは魅力的で特別な存在なんですと潤が言いました。
凛花は動揺します。
後ろの席の隆也も話を聞いているようです。
凛花さんのことをただの友達の姉だなんて思ったことは、今までで1度もありませんと潤は言います。
凛花はこれは演技ってことでいいんだよね、嘘なんだよね?とドキドキして、とりあえずこのまま話を聞いていることにしました。
隆也は暗い顔をしています。
隆也は相手の女性に、顔色が悪いけど大丈夫?と聞かれています。
正直に言うと、俺は凛花さんの恋人役なんかしたくないです、最初にこの話を聞いた時はチャンスだと思いましたと潤は言いました。
それを聞いて、凛花は驚きます。
そんなことを言ったら恋人役をお願いしたことなどが隆也に全部バレてしまうからです。
青ざめる凛花に潤は続けて言います。
凛花さん、俺の初恋の話をしたのを覚えてますか?あれ本当のことを言うと、凛花さんが初恋の相手だったので、凛花さんには幸せになって欲しいんです。
だから恋人役は嫌です、俺と本当の恋人になってくれませんか?
あんな奴より凛花さんのこと俺がもっと幸せにするから、結婚はやめてください!
そう潤が言ったのを聞いて、隆也は勢いよく立ち上がりました。
ちょうど 店員が食べ物を運んでいるところに、隆也が立ち上がりぶつかってしまったので、食べ物はおぼんから全部落ちてしまいました。
その落ちた食べ物は凛花たちが頼んだものだったようで、他の店員が謝りに来ました。
問題が発生したので食事の提供が遅れてしまうと言う店員に、潤は急いでるからもう帰りますと伝えます。
潤は凛花の手を引き、店の外に出ました。
潤と凛花は街を歩いています。
さっきのは演技?それとも本当?
凛花は、さっきのって全部演技ってことでいいんだよね?と潤に聞きます。
演技か演技じゃないか、どっちだと思います?と潤が返しました。
またからかってるんでしょと凛花は潤を睨みつけます。
潤は凛花の手をぎゅっと握りしめました。
動揺する凛花に、言い合いはこれくらいにして、凛花さんの彼氏があとから着いてくるかもしれないからこのまま歩き続けましょうと潤は言います。
凛花は顔を赤くさせて、何も言い返せませんでした。
ふたりは手を繋いだまま街を歩き続けます。
凛花は、俺と本当の恋人になってくれませんか?と聞かれたことを思い出して、顔を真っ赤にします。
どうしよう…あれは本当に演技ってことでいいんだよね?と心臓をばくばくさせながら凛花は考えていました。
凛花さんの彼氏、電話か会いに来るかしてくると思います、その時はさっきみたいに固まってないで、ちゃんと俺みたいに演技してくださいと潤は言いました。
凛花はショックをうけ、さっきは急すぎてびっくりしただけだと言い訳をします。
そういうことにしておくと潤は言いました。
ふたりは和気あいあいと会話をしています。
この恋は期間限定12話の感想&次回13話の考察予想
潤が恋人役はやりたくない、本当の恋人になりたいと言い出すなんて、予想外の展開でしたね!
それを聞いていた隆也はどのような行動に出るのでしょうか…!?
次回が楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『この恋は期間限定』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レストランで隆也の後ろの席に座る潤と凛花。 潤が凛花さんと呼ぶ声に、隆也もふたりの存在に気が付きます。
- 潤は凛花に、本当は初恋の相手は凛花さんだったから恋人役なんてしたくない、本当の恋人になって欲しい、俺があいつより凛花さんのこと幸せにするから結婚をやめて欲しいと言います。
- 隆也はそれを聞いて動揺し、勢いよく立ち上がり、店員が運んでいた凛花たちの食事を落としてしまいます。 潤は急いでるから食事はもういいと言い、凛花の手を引き店を出ました。
- 外に出て凛花が、あれは演技だよね?と聞きますが、潤ははぐらかしました。