その悪女に気をつけてください ネタバレ51話【ピッコマ漫画】フォトン家から抹消された11歳のナイン?!もう一人じゃない!

漫画その悪女に気をつけてくださいは原作Soda Ice先生、作画Blue Canna先生、脚色Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「その悪女に気をつけてください」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ユーリが捕えられている部屋にたどり着いたメリッサたち。

メリッサの姿を見たユーリは希望を持ちます。

しかし、ジャックを大したミゼンはナインを攻撃することを考えていました。

≫≫前話「その悪女に気をつけてください」50話はこちら

 

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その悪女に気をつけてください51話の注目ポイント&考察予想

ナインの過去

前回はユーリの目線でしたが、今回はナインの目線でメリッサの存在が語られます。

ナインがどんな幼少期を過ごしてきたのか、メリッサの存在がナインにとってどれほどのものなのか…。

 

ユーリやナインに優しい心遣いをするメリッサの、もともとの性格が分かりますね。

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その悪女に気をつけてください51話のネタバレ込みあらすじ

11歳のナイン

「フォトン」とは狼人間すべてにつけられる名字です。

11歳のナインは呪術も身体能力も低く、出来損ないと言われてフォトンの名前がもったいないと言われていました。

 

いつも本ばかり読んでいるナインは、笑いものにされています。

双子の兄ミゼンは誰よりも呪術が上手く、ナインはいつもミゼンと比較をされました。

 

ナインの父は、後継者はミゼンだからお前は要らないと、ナインを家から追い出したのです。

 これがナイン・フォトンが一族から抹消されたときでした。

 

寒くても、お腹がすいてもだれもナインを気にかけてはくれません。

まるでいない者として扱われていたのです。

 

いない者として扱われるからまだ、生きていけるのだと自分に言い聞かせるナイン。

しかし、本当は侮辱されるより無関心でいられる方がよほど辛かったのでした。 

メリッサのそばで

 ユーリは自分がミゼンの憑依した犬に近づいたからいけなかったと言いました。

謝るユーリにメリッサは悪いのはミゼンだと言っています。

 

メリッサのそばで、ナインはチラッと部屋の隅を見ました。

 

そこには孤独にうずくまる11歳のナインの姿が見えました。

もう大丈夫、ナインはちゃんとここにいます。

 

ナインの感じている不安はきっと過去の記憶のかけらにすぎないでしょう。

ナインはメリッサさえいてくれたらそれでいいのです。 

呪術の箱

ユーリのとらわれている箱には呪術がかけられていて開けることが出来ません。

この呪術を解くには、呪術を使ったものが命を落とせばいい、つまりミゼンを倒せば開くといいます。

 

もっと平和に開ける方法は無いかと聞くメリッサですが、呪術は呪いのようなもので円満解決はないのです。

 

呪術と呪術師は力が繋がっているので、もし呪術師が命を落とさなくても、本人が弱ることで呪術も弱くなります。

 

そのことを話すナインは静かに微笑んではいますが、手が震えています。

子どもの頃にミゼンから呪術をかけられていたことを思い出していたのです。

 

その震えに気づいたメリッサ。

メリッサはナインの手をとり、私が守ってあげるから信じてといいました。

 

この人に会えてよかった。

ナインは心からそう思いました。

  

ナインとメリッサの様子を見て、箱の中からやきもちを妬くユーリ。

皆は箱が開かないのならそのまま運び出そうとしますが、なかなか動きません。

 

そこへ血の匂いがしてきました。

ミゼンが戻ってきたのです。

 

ナインと同じような服装をしているミゼンはナインにそっくりです。

 

メリッサに会えて嬉しいというミゼン。

しかしナインには、本当に来るとは思わなかったと言いました。

 

相手を消してしまいたいという強い思いが伝わってきます。

 ミゼンはナインに罪悪感は無いのかと尋ねました。

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その悪女に気をつけてください51話の感想&次回52話の考察予想

前回はメリッサが助けに来た時のユーリの目線でしたが、今回はナインの目線でしたね。

子どもの頃のナインが出てきましたが、とても長く辛い時期を過ごしていたようです。

 

物静かに読書をするのが好きだったナイン。

呪術や戦闘が苦手なナインは、狼人間としては失格だったのですね。

 

誰にも気にかけられず、いない者として扱われてきたなんて辛すぎますね。

 

見た目はそっくりでも中身が全然違うミゼンは、当然優等生ですね。

でも、なぜ優等生だったミゼンがあんなにナインにこだわるのでしょうか。

 

何においても脅威にはならない相手なのだから、放っておけばいいものを。

ミゼンにもなにか抱えているものがあったのかもしれないですね。

 

ナインがすこし不安を感じていました。

なにか漠然としたものですが、なんとなく嫌な予感がしてしまいます。

 

ナインはメリッサのためなら命をかけると思います。

この状況でミゼンに勝てる者はいません。

 

ナインが覚醒したりして命をかけてメリッサたちを助けるのだとしたら。

そうなって欲しくないから、メリッサにはなにか良い作戦を考えて欲しいです!!

 

次回はミゼンとの対決になりますね。

いつも思いますが、誰も傷つきませんように…。

まとめ

今回は漫画『その悪女に気をつけてください』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

その悪女に気をつけてくださいの51話のまとめ
  • 11歳のころのナインは一族から抹消されて孤独にすごしていました
  • メリッサのそばにいることで自分が存在していてもいいと思えたナイン
  • ユーリの箱にかけられた呪術の解き方
  • ミゼンはジャックを倒して戻ってきました

≫≫次回「その悪女に気をつけてください」52話はこちら

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