
漫画「旦那が美貌を隠す訳」は原作Jungyeon先生、漫画Harara先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那が美貌を隠す訳」49話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那が美貌を隠す訳49話の注目ポイント&考察予想
まんまとベレアルから全財産を騙し取ったレティーシャ。
ダイアモンドキャッスルに乗り込み、次々と赤札を貼っていきます。
契約書があるからベレアルは手も足も出ません。
最後の手段とばかりに、ベレアルはレティーシャを地獄へと連れていき悪魔裁判にかけます。
レティーシャは怯んだら負けだと思い、ベレアルに対する行為をすべて認めました。
ところが意外な判定が!
さらに、レティーシャは裁判長から意味深なことを言われるのでした。
旦那が美貌を隠す訳49話のネタバレ込みあらすじ
騙されたことに気付いたベレアルは、人間風情が!と怒りを露にします。
眉目秀麗な姿から本性を現すベレアル!
いかにも魔物という姿でレティーシャに詰め寄りました。
レティーシャは冷静な声で、交わした契約を忘れたのかと言います。
この契約書がある限り、お金を取り戻すことも私を傷つけることもできないと言い放つレティーシャ。
城の全部がヘル金融所属に!
レティーシャはペタッとブタさんの額に赤札を貼り付けました。
ベレアルがサインしたヘル金融との契約書には、ダイヤモンドキャッスル内の物はもれなく差し押さえと同時にヘル金融の所属となると告げます。
気色ばむベレアルをよそに、ペタペタと使用人たちに赤札を貼っていくと、彼らの拘束が解けていきました。
もちろんブタさんも。
ベレアルは大激怒してレティーシャに襲い掛かります。
エルデンが剣先をベレアルの上あごに突き立てました。
ベレアルは契約書のことは認めますが、インベントリーを奪ったのはれっきとした詐欺だと言うと、悪魔裁判にかけてやると言い放ち!
悪魔裁判にかけられるレティーシャ
レティーシャとエルデンは地獄に連れていかれました。
レティーシャに抱きかかえられてブタさんも一緒…。
もう逃げ場はないとベレアルはすでに勝ち誇った顔。
(人間の姿に変わっています)
裁判長がベレアルからの申し立ての内容が真実かどうか答えろとレティーシャに問います。
まずは、仮想通貨でベレアルに全財産を投資するよう仕向けたことは間違いないかと訊かれました。
ここでビビったら負けだと思ったレティーシャは、間違いないときっぱり言い放ちます。
次に、手数料の値上げと相場の操縦、消費者金融と手を組んでベレアルの全財産を騙し取ったことは?と問う裁判長。
レティーシャはこれも、その通りだと答えました。
そして、ベレアルは自ら契約書にサインをしたと言うと、いくら悪魔でも契約書の内容には逆らえないはずだと申し立てます。
裁判長は、これは大悪魔を標的にした非常に邪悪で悪徳な詐欺行為だと言いました。
この悪辣な行為は見逃せないと…。
裁判長はなぜ知っている?
レティーシャは青くなります。
ベレアルはざまあみろといった顔。
すると裁判長は、なんて素晴らしい人間だと言うと席を立ちレティーシャたちの方へとやってきました。
もう一度最高に悪辣だと口にすると、そなたの所業には感心したと面白そうな様子を見せます。
感心している場合ですかといきり立つベレアルに、裁判長は黙れ愚か者!と一喝しました。
悪を追及してこそ悪魔だと説教をすると、ベレアルの訴えは棄却し、その大悪魔の地位もはく奪すると言います。
ベレアルはレティーシャの目の前で地下へと引きずり込まれていきました。
裁判長はレティーシャに優れた悪魔の素質を持っていると声をかけます。
さらに、悪魔になれば炎など恐れるに足りぬぞ…と!
旦那が美貌を隠す訳49話の感想&次回50話の考察予想
え、いいの?という判決だったけど、悪魔としてレティーシャの方が一枚上手って認められたということ…でいいのでしょうか!?
最後の裁判長の言葉、気になりますね。
炎、と言っていることから、レティーシャが前世で火事で命を落としたことを知っているということでしょう。
そのことと、これからハルステッドとレティーシャの関係に変化が出てくる?
なぜ記憶を持ったまま生まれ変わったのかが今世での人生に関わってくるということかも…。
裁判長はレティーシャを悪魔に勧誘しているようにも取れますが。
新たな敵が現れるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『旦那が美貌を隠す訳』49話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レティーシャはダイヤモンドキャッスルの物はすべてヘル金融の物だと言って使用人たちにも赤札を貼っていく。するとベレアルの拘束は次々と解けていく。
- 契約書があるから手も足も出ないベレアルは、レティーシャを地獄へと連れていき悪魔裁判にかける。
- ベレアルの申し立てをレティーシャがすべて認めた上で、裁判長の出した答えは申し立ての棄却とベレアルの大悪魔の地位はく奪だった。
- 裁判長はレティーシャに悪魔の素質があると言い、悪魔になれば炎など恐れなくなると言うのだった。