
漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」は原作落下傘先生、脚本フジツボ先生、作画kd-dragonの作品でピッコマで配信されています。
今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルーカスが消えてからの空白の歴史とともに、その謎に迫ります!そんな時ダンジョンの外に危険な気配。
そこで待っていたのはなんと・・ドレイクの王でした!
4000年ぶりに帰還した大魔導士37話の注目ポイント&考察予想
ドレイクの王登場!!
知性を持っており、実はしゃべることもでき、森でルーカス達の存在にも気付いていた、ドレイクの王。
その名前もついに明らかに・・・ドレイクの王は「トルクンタ」と名乗りました。
ダンジョンの出口で待ちかまえ、ダンジョンから出てきた人間を襲っては、フローズンリバー(第35話参照)の力で巨大化をしていた。
ルーカスとトルクンタがそれぞれ会話をしながら探り合います。
ここで分かったこと
トルクンタの過去にもなにか秘密がありそうです!
ルーカスの「目」を見て何かを思い出したトルクンタは、その「目」がカンに障ると攻撃を仕掛けていきます!
縦読みでも見やすい戦闘シーンは必見です!!
4000年ぶりに帰還した大魔導士37話のネタバレ込みあらすじ
ダンジョンの出口でルーカスが出てくるのを待ちかまえ、縄張りに足を踏み入れたことへの怒りを口にしたトルクンタ。
一方、ルーカスは強力な敵を前に緊張しながらも、親友が命を懸けて作ったダンジョンを自身のパワーアップのための罠に利用したことへの怒りを口にします。
ルーカスがトルクンタをにらみつけ、その目を見たトルクンタは過去の記憶(敗戦)が蘇り、カンに障ると挑発。
いよいよ、トルクンタVSルーカスの戦いが始まります!
今までの敵の中でも間違いなくトップクラスの敵
トルクンタを前に、イサベルを安全な所へ逃がすルーカス
その言葉や表情には全く余裕が感じられません。
イサベルも力になれないもどかしさを堪え、
ルーカスに一言残し、その場所から離れました。
ここから戦いは一気に激しさを増していきます!
お互い一歩も引かない中、ドレイク(手下)も邪魔をしてきます。
ルーカスが作った「タイフーンの耳飾り」とシュハイザーが作った「大賢者の杖」(第35話参照)
これらの魔道具の力もあり通常のドレイクでは相手にならないのですが、数が多すぎて終わりが見えません。
やはりトルクンタを倒さなきゃこの戦いは終わらない・・・。そう感じたルーカスは勝負に出ます!
ルーカスはトルクンタの動くスピードと方向を予想し魔法式を計算しました。
ある大技を試みます!!
4000年ぶりに帰還した大魔導士37話の感想&次回38話の考察予想
はい!というわけで、今回の37話ですが、もう・・魅力がたくさんすぎて、伝えきれるか分かりませんが、頑張って伝えさせていただきます!大きく分けて5つです!!
- まず、戦闘シーンが迫力満点です!
- シュナイザーの思い、ルーカスの思い、イサベルの思い、トルクンタの思い(過去)すべてが絡み合います!
- トルクンタはいったい何者でどんな過去があるのでしょうか!
- そしてこの戦いの行方は・・・?
- 個人的にはイサベルの去り際の一言にも意味があるのか気になってしまいます!
この5つを意識してこれから読む方も、もうすでに読んでいる方も見てみてください!
戦闘シーンでルーカスが技を何個か出すんですが、シュハイザーの杖もさることながら、
各属性を使いこなして攻撃するんですよね!さすが大魔導士という感じです!
イサベルの気持ちが分かります♪カッコいいです♪
今回の37話で私が予想する回収すると思われる伏線は、
・トルクンタの過去
記憶の中の人物は誰なのでしょうか。言葉から推察すると、何度か戦っている相手なのは分かります。
誰かに似ている気もしますね。「目」を気にするのもなにかあるんでしょうか。
・イサベルの去り際の一言
あの言葉を言い残しいなくなるとなると、もしかして・・と期待してしまうのは私だけでしょうか。
次の38話ではこの戦闘の続きとなるわけですが、
激しい戦いなるのか、それともルーカスの勝ちとなるのか、はたまたトルクンタの勝ちなのか。
いったいどうなるんでしょうか。
恐らく、苦戦は間違いないですね!
あと、私の予想する伏線も回収あるといいなぁ・・・
まとめ
今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
いかがでしたかね?早く読みたくてうずうずしてますか?
もう少しお付き合いください!
ついに戦闘が始まった、ルーカス・トロウマンVSドレイクの王「トルクンタ」
シュハイザーやルーカスの思いとトルクンタの過去が絡み合い、長期戦が予想されます!
どちらがどんな方法で勝利を手にするのか!
今後の行方から目が離せません!!