勇者の元カノです ネタバレ30話|メイズ爆発!そんな彼女を目の前にして、イスがメイズにとった行動とは?

漫画勇者の元カノですは原作Song Seorim先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「勇者の元カノです」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

張り切って仕事に臨んだメイズでしたが、上司のセクワイアに頼まれた仕事と言えば、恋愛小説のようにドロドロに甘いラブレターの筆写のみでした。

 

その事をイスに訴えかけるメイズでしたが、イスの感性から見るとラブレターの文章がそこまでおかしい物だと思えないようです。

そんなイスの言葉を聞き、メイズは衝撃を受けます。

≫≫前話「勇者の元カノです」29話はこちら

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勇者の元カノです30話の見どころ・考察予想

今回は、上司のセクワイアが姿を消した事によって、メイズがイスに本音をぶちまけます!

それを聞いて、イスはセクワイアに対して何を思うのでしょうね?

 

関わったのは時間はわずかでしたが、メイズの中のセクワイアの印象はお世辞にも良いものとは言えなかったので、今後の彼の処遇が心配です…。

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ダサいラブレター

一度愚痴を言い出したら止まらなくなってしまったのか、メイズはラブレターの内容について次々とダメ出しをしていきます。

 

イスがあまり、メイズの意見に対して肯定的な感想を持っていなかったので、「好みに寄るかもしれないけど」と前置きをした後、ヘイリーなら筆写した紙をそのまま処分するであろう予想パターンが次々とメイズの脳内で浮かび、それをイスに語ります。

 

メイズの中のヘイリーが酷すぎて、ちょっとヘイリーに同情してしまいました。

 

そんなメイズの様子を見て、イスはたしなめるようにラブレターを用意した人物の事を擁護するのですが、さらにメイズからこんなラブレターを用意するのは確かに大変だったかもしれないと追い打ちを掛けられます。

 

流石のイスも、メイズのこの感想には言葉が出てきませんでした。

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メイズの怒り爆発!

仕事の筆写内容の酷さもメイズの怒りを助長していましたが、メイズ自身、初めての出勤を楽しみにしていました。

新人なので、もちろん重要な仕事を任せてもらえるなんて事は思っていませんが、いくらなんでもこの扱いは酷すぎるとイスに訴えます。

 

メイズのその訴えに対しイスは、メイズは元々筆写の仕事をしていたし、この仕事を任せたのだってきっと何か理由があったんじゃないかと擁護を続けます。

 

しかしその言葉の後に、人間は弱いからという単語が続いた事によって、メイズの怒りはとうとう爆発してしまうのでした。

 

イスもセクワイアも、みんなして人間は弱いと言いだすのは何なのかと溜まった不満をぶつけまくります。

メイズのあまりの勢いに、イスは冷や汗をだらだら流しながら、その場で聞いていることしかできません。

 

トドメに、みんな同じ人間なのにイス達は魔族かなにかだとでも言いたいのかというメイズの言葉に、イスはとうとう動揺を隠せなくなってしまいます。

 

メイズが俯きながら喋っていたおかげで動揺している表情を見られずに済んだイスでしたが、ここまで目が泳ぎまくっているイスの表情が見られるのは最初で最後かもしれません。

全てはセクワイアのせい

一通り怒りをぶちまけたおかげか、メイズはほんの少し平静を取り戻しましたが、仕事に対する不満だけはまだまだ続いていきます。

もうこれは庇いきれないと踏んだのか、イスは全ての非をセクワイアに丸投げします。

 

メイズは追い打ちのように、セクワイアから指示されたラブレターにハートや可愛い動物を書く件について、そのままイスに伝えました。

これに関してはイスから見てもドン引きする内容だったらしく、怒りで手が震えています。

 

このやり取りを見るに、次に出勤した時にはセクワイアは偽の王城から跡形もなく姿を消しているんでしょうね…。

メイズの居場所

語れる事をすべて語りつくし意気消沈しているメイズを、イスは自分の元に引き寄せ、髪をなでながら慰めます。

 

イスが聞き上手だからつい愚痴を言ってしまうとメイズは言いますが、そんなメイズの言葉にイスは頼ってもらえてるみたいで嬉しいと答え、メイズは改めてイスが好きだと伝えます。

 

メイズ自身、いつも心の片隅で「この世界」と「別世界から来た自分」を線引きして考えているので、常に孤独を感じていました。

 

そんなメイズの目の前に、小説の役割も何も関係ない、メイズ自身を見つめてくれるイスという存在が現れたことによって、自分もこの世界に必要な人間になれたのだと感じられるようになりました。

 

メイズの心からの言葉を受け取り、イスもそれに応え2人は更にお互いに思いを伝え合うのでした。

勇者の元カノです30話の感想&次回31話の考察予想

最初は偽りの恋人からスタートした2人でしたが、もうお互いにとって無くてはならない存在ですね!!

このまま幸せに最後まで突き進んでくれればいいんですが…。

 

魔族側はイスのけん制があるから心配はないんですが、問題はメイズ側です。

うっかりメイズに惚れたポッと出の新キャラや、未練たらたらな元カレが変なちょっかい掛けてこないといいですね。

 

そしてセクワイア…とりあえず、どんまい!!

絶対酷い目には遭うと思いますが、せめて強く生き抜いてくれることを願っています。

まとめ

今回は漫画勇者の元カノです』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

甘いムードの中、メイズは2人きりで初出勤祝いのパーティがしたいから、イスを自分の家に招待したいと提案します。

快く招待に応じたイスは初めて足を踏み入れるメイズ宅で、なんだか落ち着かない様子です。

 

そんな中、2人でキッチンに入った途端、何故かイスと据え置きの人参のにらみ合いがはじまったのですが、何故いきなりそんな事態になっているのかメイズにも読者にもわかりませんでした。

 

もしかしたら、次回その理由が判明するのかもしれませんし、しないのかもしれません。

≫≫次回「勇者の元カノです」31話はこちら

 

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