
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」122話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います122話の注目ポイント&考察予想
悪夢へのいざない
朝になり、昨夜泣いたため目は腫れ、仕事を休んでベッドで過ごすアリスティーネ。
悪夢を見る気がして怖くて寝れずにいましたが、睡魔に勝てず意識を手放しました。
過去、未来、前世と帝王眼で見た記憶が走馬灯のように流れます。
さらに、一番嫌な記憶もよみがえり、いつもこの悪夢が最後に出てくるようです。
アリスティーネの明晰夢
夢を見ながら、これは明晰夢だと気が付くアリスティーネですが、最後にたどり着く悪夢はいつも同じでした。
幽閉され寒くて凍えても、空腹で辛くて泣いても、親しい人達を思い浮かべて心の中で助けを求めても、扉をノックするのは皇帝だけでした。
怖いほどの執着心を持つ皇帝の姿がそのものが、トラウマになっているようです。
壊れたワープゲート
タルカンはワープゲートまで辿り着きましたが、肝心のワープゲートは壊れており、ジャカレンは王妃派の仕業かと疑いますが、魔境ではワープゲートが壊れてしまうことはよくあるそうです。
安全なワープゲートまでは2日ほどかかり、そこへ向かうと言うタルカンを、ムカリが制止します。
何とか思いとどまったタルカンは、初恋の相手を思い出します。
その子の言った言葉が、過去のタルカンを励ましてくれていたようですが、一つ気になるのが、初恋の相手と、
幽閉されていた時にアリスティーネが着ていた服が、すごく似てるんですよね…。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います122話の一部ネタバレ込みあらすじ
悪夢の終着地と執着心
明晰夢で見た幼いアリスティーネは、帝王学や経済学、天文学など…大人でも嫌になるよな教育を4歳から受けていたようですが、それにもめげず将来皇帝になって、世界を平和にすると夢みていたようです。
成長しても覚醒しないために幽閉され、皇帝はアリスティーネを精神的にも、体力的にも追い詰めていきますが、突然扉がノックされた時、アリスティーネは足音がしなかったことに気が付き恐怖に震えました。
皇帝は、ずっと扉の前に張り付いて、アリスティーネの様子を監視していたようです。
タルカンの想い
ワープゲートは壊れていましたが、自然と壊れたのか、意図的に破壊されたかは現時点では分からず、他のワープゲートに向かおうとするタルカンは、ムカリの言葉でとどまりました。
自身の気持ちを整理できてないのに、アリスティーネに会えるはずもなく、それでもアリスティーネを愛している気持ちに嘘偽りはないようでした。
過去のタルカンは、皆に疎まれ、存在を否定されていたため、その時に出会った初恋の相手が、生きる理由をくれたようで、今でもそのことが忘れられないみたいです。
顔や髪はレタナシアに似ていて、服はアリスティーネに似ているとなると、とても不思議ですね…。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います122話の感想&次回123話の考察予想
皇帝の執着心が正直すごく怖かったです…。
最後のシーンはホラーを見たかのような気分になりました。
まともな精神を保っていられるアリスティーネがすごいと思いました。
そしてタルカンの言い分も分かるんですが、過去にいつまでも囚われないでほしいですね。
一番大切な人を傷つけてまで、過去に想いを馳せるのは、恋愛では御法度ではないかと思ってしまいましたが、早く2人が再会して想いを告げあってほしですね。
今後の展開が楽しみです!
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』122話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 明晰夢で見る夢は、いつも同じ悪夢で終わるアリスティーネ。
- ワープゲートは自然に壊れたか、意図的に破壊されたか分からない。
- タルカンのアリスティーネへの気持ちは揺るがないけど、初恋の相手との思い出があったから、今まで生きてこられた。