
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」171話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです171話の注目ポイント&考察予想
エルドリアのことを好きになった、魔法使いルウ。
ルウはエルドリアのため、初代皇帝カールと魔法使い達の契約で主軸の役割を果たします。
一方、現在軸にいるナドリカは、エルドリアを取り返す手がかりが過去にあることに気づきました。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです171話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルウはエルドリアのことが好き
エルドリアに、自分のことが好きなのか尋ねられ、ルウはそのとおりだと答えます。
ルウはいつの間にか、エルドリアのことを好きになっていました。
そして、この気持ちにエルドリアがどう答えようと、ルウはエルドリアを手助けするつもりでいます。
ルウは、エルドリアの体を抱きしめました。
そのまま、初代皇帝カールに協力することがエルドリアの望みなのかと、尋ねます。
答えることができないエルドリアに、ルウは答えを出してあげました。
「同盟の記録」が生まれた瞬間
初代皇帝カールと魔法使い達の間で、契約が交わされます。
その際、魔法使い達の希望により、ルウが契約の主軸となることが決まりました。
同時に、ルウは魔法使い達を統べることになります。
これにより、契約に違反した者が現れたとき、まずルウが代償を支払うことになりました。
契約の内容が決まり、カールはその契約に名前をつけます。
カールは魔法使い達との契約を、「同盟の記録」としました。
初代魔法使いが残した言葉
エルドリアが過去軸にいる一方で、現在の時間軸にいるナドリカ達は、いまだ初代魔法使いの墓にいました。
ようやく「同盟の記録」を破棄し終えたところです。
ナドリカは、「同盟の記録」だった石板に、文字が刻まれていることに気づきました。
元の場所に戻った彼女が、僕のことを思い出してここに来てくれるように、と。
その言葉を宛てた名前も刻まれていましたが、最初の「リ」以外は解読不能な状態でした。
ナドリカは、エルドリアを取り返す手がかりが、過去にあるのではと推測します。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです171話の感想&次回172話の考察
嘘でしょ……。
石碑に刻まれた初代魔法使いの言葉に、ショックを受けました。
これってつまり、ルウは好きなエルドリアのため初代魔法使いとなり、その後エルドリアがいなくなったってことですよね。
切なすぎてやばいです。
みずからを犠牲にし、ひたすらエルドリアに尽くしてきたルウ。
エルドリアからの見返りが無くても良いと言っていました。
エルドリアはおそらく途中で現在軸に戻ってしまいましたが、ルウはずっと過去軸にいて人生を終えたのでしょう。
エルドリアのことをずっと好きなまま……。
次回以降、どうかルウの幸せ展開がありますように……!
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』171話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルウは、エルドリアのことが好きです。
- エルドリアのために、ルウは「同盟の記録」の主体となりました。
- ナドリカは、エルドリアを取り返す手がかりが過去にあると気づきます。