ネタバレ79話|悪魔に溺愛されています【漫画】記憶喪失の少年とミア

漫画悪魔に溺愛されていますは原作R. W. Eun先生、漫画SIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪魔に溺愛されています」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
レオポルドと競争して勝ったミアは、彼に3つの依頼をすることにしました。そのうちの一つは、ネレフィムの少年の夢を探して欲しいという事で・・・。

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悪魔に溺愛されていま79話の注目ポイント&考察予想

ついに、怪我をして意識不明になったネレフィムの少年の夢を探してもらう事になったミア。

大量な夢の中から、レオポルドはあっさりネレフィムの夢を見つけだします。

なんとネレフィムと悪魔は、夢の気配が違う様ですぐに見つけだしてくれました。

しかし彼は付いていけないといい・・・。

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悪魔に溺愛されています79話の一部ネタバレ込みあらすじ

何もない夢の中

レオポルドと別れ、ネレフィムの少年の夢に入ったミアとシュガー。

しかし、その夢の中は他とは違い暗闇しか存在していませんでした。

ミアもこの様な夢は初めての様で、どうすればいいのかわかりません。

これでは、どう調べればいいのか分からないミアに、シュガーは刺激を与えてみてはどうかと提案します。

そこでミアは、この夢の中にまずお日様を描いてみようと思い立ちました。

 

しかしまだ未熟なミアには、ネレフィムの少年の夢に一筋の光を描くことが精いっぱいだったのです。

夢に強いレオポルドがいれば別でしたが、今のミアではお日様をかけません。

それでも少し暖かそうな夢になったので、また今度来ることに決め、一度夢から出ることにしました。

一命を取り留めたネレフィムの少年

翌朝、ネレフィムの少年はまだ気を失っているようでした。

様子を見に行ったカリードは、そこで部下からこの少年に家紋が無い報告を受けます。

ネレフィムであれ悪魔であれ、体に家紋があるのが基本ですがこの少年にはありません。

さらに暴行を受けた形跡はあっても、家紋を消した跡すらみつかりませんでした。

 

家紋を持たない者は、カリードが知っている中でもエル・ハッラーです。

そのためこの少年は、エル・ハッラーの可能性もあり、カリードは警戒していました。

この少年の中に、二つの魂があるのか、魂を二つに別けて本体は、別の所にあるかもしれない。

カリードが名前を聞いても、少年は自身の名前を憶えていないようでした。

少年は、何も覚えておらず呼びかける声が聞こえているが、それが誰か分からないといいます。

警戒をするカリード

何も覚えていない少年を、カリードは警戒します。

化け物か人間か、はたまたエル・ハッラーか分からないのです。

自分が化け物か分からない少年は、なおさら困惑していますが、それはリカードも同じでした。

彼を処理するには、利用をするか処分するかです。

ミアには天空島に帰したという事にして、処理をしようと考えたカリードは、少年に手を下そうとしました。

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悪魔に溺愛されています79話の感想&次回80話の考察予想

まさかネレフィムの少年の夢が、何もない暗闇だった事には驚きです。

そしてそこに一筋の光を描いてきたミアの行動は、今後何か変化を与えのでしょうか?

さらに、記憶喪失で自身の事を覚えていない少年ですが、エル・ハッラーとの関係性も気になります。

現時点でミアに蝶の家紋があるように、基本ネレフィムにも悪魔にも家紋は浮き出るようです。

しかしこの少年には家紋が見当たらない様で、家紋がない存在は限られています。

そのため、エル・ハッラーの可能性は高いようですね。

 

少年の夢に一筋の光を残したミアの行動が、今後彼への光になるのでしょうか?

少年の今後の行動がきになります!

まとめ

今回は漫画『悪魔に溺愛されています』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪魔に溺愛されていますの79話のまとめ
  • ネレフィムの少年の夢に入ったミアだったが、少年の夢は真っ暗闇だった為、刺激として一筋の光を描いてきた。
  • 少年には家紋がなく、消された痕跡なども無い事からエル・ハッラーの可能性が高い。
  • 記憶喪失であり、自身の名前もおぼえていない様子の少年に警戒するカリードだが、処分するのを止められる。

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