
漫画「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」は原作deviljini先生、漫画YANGMAL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!」27話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!27話の注目ポイント&考察予想
せっかくの綿飴を飲み物に入れて溶かしてしまったドングリは、もう一つ綿飴を買いに行きます。
するとそこには、孤児院の院長の息子がいて、ドングリは彼にいじめられ泣いて戻りました。
すべてを見ていたベルリンダは、ドングリに仕返しをさせます。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!27話の一部ネタバレ込みあらすじ
あらいぐまドングリ
ベルリンダ達は綿飴を買った後、祭で道端に設置された席に腰を落ち着けました。
初めて綿飴を食べたドングリは、あまりのおいしさに感動します。
ついでに買ってもらった飲み物もおいしかったので、おいしいものとおいしいものを掛け合わせてみようと思いました。
しかし、飲み物に乗せた綿飴は、当然のことながら溶けて消えてしまいます。
ショックで震えるドングリは、さながら洗おうとしたものが溶けて消えてしまい、衝撃を受けるあらいぐまのようでした。
ベルリンダはドングリにお小遣いを与え、もう一個買ってくるように言います。
いじめられて逃げるドングリ
綿飴を買おうとするドングリに、かつていた孤児院の院長の息子が絡んできました。
いろいろな言葉でドングリを責め、貶してきます。
言い返せなくなったドングリは、涙ぐみながらベルリンダのもとへと逃げ帰りました。
ドングリを調教するベルリンダ
すべてを見ていたベルリンダは、ドングリのために怒ります。
そして、ベルリンダがドングリの母、フェナデルがドングリの父だと言い始めました。
嘘は良くないと控えめながら抵抗するドングリに、ベルリンダは言い聞かせます。
貴族には、ときに嘘を吐いてそれを大袈裟にする話法があるのだと。
ベルリンダの従者であれば、ドングリもそれくらいの話法を使いこなせないとだめだ、とベルリンダは言いました。
純粋なドングリは、神妙な面持ちで頷きます。
ものすごい圧のお父さんとお母さん
こうして急遽、父と母ができたドングリは、綿飴屋台の前まで行きます。
屋台の前にはいまだ院長の息子がいましたが、院長の息子はドングリの背後にいる男女に驚きました。
一人は恐ろしい仮面を着けており、もう一人は極悪人面、いずれも圧がすさまじかったからです。
脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!27話の感想&次回28話の考察予想
とても面白い回でした!
これは、漫画の方もぜひ読んでいただきたいです。
ぴゅあぴゅあなドングリの、あらいぐま化がとてもかわいくて胸キュンでした!
おいしいものとおいしいものを掛け合わせたら、もっと美味しくなるかもって思ったんでしょうね。
それなのに綿飴が溶けちゃってショックを受けるさまが、かわいそうでかわいかったです。
次回、院長の息子にスカッとやり返せるのでしょうか?!楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『脇役悪女に憑依しましたが、主人公を溺愛します!』27話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドングリは院長の息子にいじめられ、泣いて逃げ帰ります。
- ベルリンダは、ドングリに貴族の話法を教えました。
- ベルリンダとフェナデルを連れて院長の息子のもとへ向かったドングリ、院長の息子はドングリの後ろにいる大人2人の圧にビビります。