
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」197話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
悪役のエンディングは死のみ197話の注目ポイント&考察予想
魔物に飲み込まれた公爵は、ペネロペのお守りを身につけていたおかげで、無事に帰還します。
公爵はボロボロになりながらも、ペネロペの心配をしました。
自分のことよりペネロペを優先する公爵の姿に、ペネロペは胸が詰まります。
悪役のエンディングは死のみ197話の一部ネタバレ込みあらすじ
あっさり戻って来た公爵
レナルドとペネロペが話しているところへ、ボロボロになった公爵が現れました。
イヴォンの魔物に飲み込まれたはずの公爵が、こうもあっさり戻って来たことに、ペネロペとレナルドは驚きます。
レイラーが公爵に化けていることを警戒したカリストが、剣に公爵の姿を映し出して確認をしました。
無事に本物であることが証明された公爵は、しかしどうやって魔物の腹から出られたのか尋ねられます。
公爵が無事に戻って来られたのは、ペネロペのお守りのおかげでした。
ペネロペがくれたお守りを、公爵はずっと身につけていたのです。
そのお守りの魔法が発動し、公爵は魔物の腹の中から公爵家の森へ移転しました。
まさかずっと身につけていたとは知らず、ペネロペは驚きます。
公爵は、娘から貰ったものだから当然だろうと、きょとんとしました。
公爵に謝罪をするペネロペ
公爵自身もボロボロなのに、公爵は自分よりペネロペの心配をします。
ペネロペは胸が詰まりました。
血の繋がった娘と思っていた少女に、命を奪われかけたばかりなのに、公爵はペネロペの心配をしてくるのです。
ペネロペの口から、謝罪がこぼれ出ました。
公爵が魔物に飲まれたとき、実は公爵の命か、イヴォンの討伐かで、迷っていました。
イヴォンの討伐を優先すれば、公爵はその場で命を落としていたことでしょう。
それなのに、ペネロペはイヴォンの討伐を優先するかどうか、という選択肢で迷ってしまったのです。
これほどまでに、ペネロペのことを娘として大切にしてくれる公爵のことを、見捨てかけました。
もっと言うなら、勝手に家出したりして、いろいろと心配をかけていたにも関わらず。
それでも今は、公爵が戻って来て良かったと、ペネロペは安堵していました。
ペネロペの謝罪を聞いた公爵は、俯いているペネロペに顔を上げるように言います。
そして、ペネロペの頭を撫でました。
悪役のエンディングは死のみ197話の感想&次回198話の考察予想
状況は深刻ですが、レナルドの言動のせいでギャグ回になっていますね。
というか、レナルドはかなり優秀なのでは?
デリックはイヴォンの洗脳にかかっていましたが、レナルドはかかっていなかったようですし。
公爵と次期公爵が攫われても、落ち着いて対処していました。
もうデリックを見捨ててしまっても許されるのでは……?
次回、それでもデリック救出に行くのでしょうね!
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』197話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペのお守りのおかげで、公爵はあっさり帰還します。
- 公爵はペネロペのことを娘として大事に思っていました。
- ペネロペは、公爵の命を天秤にかけたことについて、謝罪をします。