
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」102話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ヒロインの初恋を奪いました102話の注目ポイント&考察予想
口元を覆った人物、それはタチアナの身を案じて探しに来たヴィルヘルムでした。
タチアナが無傷で居ることに安堵したヴィルヘルムは説明もせず、強引にタチアナの手を取り駆け出します。
アンドリューに話がある事に邪魔をされた腹立たしさにタチアナは我慢できず、ヴィルヘルムの手を振り払いました。
この場から逃げてほしいヴィルヘルムは仕方なく、アンドリューとカリーナのやり取りを録画した映像を映し出す真珠をタチアナに渡します。
それはヴィルヘルムがオークションで購入した真珠でした。
再生される過去の映像・・・
それに混じってタチアナを殺せと言うカリーナの声が録音されています。
アンドリューを利用してカリーナが自分を殺そうとしている・・・怒りに震えるタチアナの気持ちはそっちのけに、ヴィルヘルムは自分の領地に来てほしいとタチアナの手を取ろうとします。
このままの雰囲気では告白される、と思ったタチアナは真珠をわざと落としヴィルヘルム注意を逸らしました。
ヒロインの初恋を奪いました102話の一部ネタバレ込みあらすじ
爆風と共に現れたアンドリュー
爆風と共に現れたアンドリュー・・・その目は赤く輝いていました。
その目はいにしえから皇家に伝わる呪い。
まさかのアンドリューにその兆候が現れてしまっていました。
自分を盾にタチアナを逃がすヴィルヘルム
タチアナにその場から逃げるように伝え、ヴィルヘルムはアンドューの前に立ちはだかります。
ヴィルヘルムの背後からブレスレットを介してアンドリューの状態を確認したタチアナ。
状態は異常・・・今まで積み上げた好感度は全て消え失せていました。
タチアナの思惑
ヴィルヘルムを盾にアンドリューから逃れたタチアナ、カリーナを見つけるもアスターと共にいる状況にふつふつとまた怒りが湧き出ます。
歴代、自分から恋人たちを奪っていくカリーナ。
タチアナの目に映るカリーナはタチアナが勝手に描いた悪女そのものでした。
アンドリューがカリーナを殺そうとしている、自分が安全な場所を知っているとタチアナがカリーナを誘導しようとします。
ヒロインの初恋を奪いました102話の感想&次回103話の考察予想
ひたすら空気を読めないヴィルヘルム。
自分の手を取り、タチアナと静かに領地で暮らしたい・・・想いを込めてタチアナの手を取ろうとしていましたがそれは報われる事はありませんでした。
恋は盲目・・・この言葉がピッタリなヴィルヘルムです。
そして王家の呪いの赤い目、それがまさかのアンドリューに現れてしまいました。
呪いが解けてアンドリューの精神は元通りになるのか・・・かなりアンドリューの精神は蝕まれている気がします。
タチアナの思惑に乗ったと見せかけるカリーナの今後も気になる所です。
過去の数々の仕打ちに、カリーナはもうタチアナを信用することは出来ません。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』102話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンドリューの呪われた赤い目。
- タチアナを諦めきれないヴィルヘルム。
- タチアナの思惑。