
漫画「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」は原作つるこ先生、漫画ソラジマ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」50話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?50話の注目ポイント&考察予想
クレイン公爵が影で皇帝に毒を仕込んでいる一方、リルローズのもとに無礼な訪問者がやってきます。
最近、マナー教育をがんばって受けているリッツが、無礼な訪問者に毅然とした態度で対応しました。
その無礼な男性は、なんとマナーの先生の弟だったのです。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?50話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝に仕込まれていた悪意
リルローズの父であるクレイン公爵は、暗い部屋で部下から報告を受けていました。
その部下は、皇帝に特別な魔石を少しずつ飲ませてています。
その魔石は、紅茶を飲むと人体に悪い作用を及ぼし、命を落としてしまうものでした。
フランツとの出会い
リルローズとリッツは、突然部屋を訪れてきた男性を、淑女の振る舞いで迎え撃ちます。
リッツは、相手の無礼な振る舞いを論理的に指摘しました。
その様子を見ていたマナーの先生が、訪問者の男性を叱りつけます。
無礼な訪問者は、なんとマナーの先生の弟でした。
彼の名前は、フランツ・ロシューベル。
ロシューベル家の長男です。
フランツに会いに来たゲオルグ
夕暮れ時、フランツが馬車に乗ろうとしたところ、ゲオルグに声をかけられました。
ゲオルグからフランツに声をかけることは珍しいようで、フランツはゲオルグをからかいます。
しかし、ゲオルグの様子がおかしいので、フランツは訝しげな表情になりました。
ゲオルグは、ロシューベル家の紋章が刺繍されたハンカチを、フランツに見せます。
フランツは不思議そうな表情を浮かべました。
そこへ、フランツを見送りに来たリルローズが来て、ゲオルグとフランツをお茶に誘います。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?50話の感想&次回51話の考察予想
おおおお!今回も展開が盛りだくさんですね!
まず、皇帝に毒が仕込まれていました。
毒といっても、紅茶に反応すると毒になる作用のある魔石ですが。
そのような毒を開発してしまうとは、クレイン公爵家の富と権力が恐ろしいです。
そしてその毒を、恐れ多くも皇帝に仕込んでしまう実行力も怖いと思いました。
皇帝のことを下に見ているから、できることですよね。
一方、リルローズのもとを訪れたロシューベル家の長男フランツ。
ロシューベル家といえば、前回の話で、芸術祭の事件の犯人が持っていたハンカチに刺繍されていた家紋のおうちです。
果たしてローシュベル家は黒なのか、白なのか?!次回も楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?』50話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クレイン公爵は、密かに皇帝に毒を盛っています。
- リルローズのもとへ、フランツ・ロシューベルが現れました。
- フランツのもとへゲオルグが来て、事件で押収したハンカチについて尋ねます。