
漫画「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」は原作つるこ先生、漫画ソラジマ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?51話の注目ポイント&考察予想
騎士団が突然部屋にやってきて、皇帝が毒で倒れたと報せました。
ロシューベル家が関わっている可能性が高いので、ロシューベル家と縁のあるリルローズは部屋に軟禁されます。
その際、リルローズは声を奪われ、喋ることができなくなりました。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?51話の一部ネタバレ込みあらすじ
皇帝が倒れたとの報せ
リルローズが、エドマンドやリッツ達と紅茶を飲んでいると、ノックもなしに白銀騎士団が乗り込んで来ました。
白銀騎士団の団長は、リルローズの兄クロードです。
クロードは、皇帝が紅茶を飲んだ後に倒れたと報せました。
その紅茶を淹れたのが、ロシューベル家の推薦した使用人です。
それで、ロシューベル家と繋がりのあるリルローズとリッサに疑いが向けられたとのことでした。
しかし、リルローズはロシューベル家が犯人ではないことを知っています。
ロシューベル家への疑い
先日、リルローズはロシューベル家の長男フランツと、緑玉騎士団のゲオルグとの3人で話をしました。
実はフランツは、ロシューベル家がなんらかの罪を被せられそうになっている状況に気づいていたのです。
そこで、家紋入りのハンカチに魔法で細工をして、あえて配っていました。
その細工というのは、ハンカチを調べたら誰に渡したか分かるというものです。
つまり、事件の犯人にハンカチを渡したロシューベル家の内通者が分かるということでした。
そのとき、リルローズは内通者を知ったのです。
声を奪われ軟禁されたリルローズ
リルローズは指摘しようとしましたが、声が出ません。
クロードは、喋れなくなったリルローズを部屋に閉じ込めました。
リルローズは部屋から逃げ出すべくベッドのシーツを剥がし始めますが、そこへエドマンドがやってきます。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?51話の感想&次回52話の考察予想
怒涛の展開ですね……!
皇帝に仕込まれていた魔石が、これまでも紅茶に反応していましたが、ついに限度を超えたということでしょうか。
それで皇帝が倒れてしまったのでしょう。
皇帝への毒はずっと前から仕込まれていたことですが、ロシューベル家に関しても前から仕込まれていたようです。
クレイン公爵は、皇帝の命を奪う際はロシューベル家を陥れるつもりだったのでしょう。
フランツはそれに気づいて対応していましたが、クレイン公爵家の動きを防ぎ切れるとは思えません。
クレイン公爵家の権威は、皇室を上回るほどです。
そしてその策略っぷりは底が見えません。
次回、軟禁されたリルローズ、無事に皇帝を助けられるのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リルローズとエドモンドのもとへ、皇帝が毒に倒れたとの報せが届きました。
- ロシューベル家に疑いがかかりますが、リルローズは真犯人の見当がついています。
- リルローズは声を奪われ、部屋に軟禁されてしまいました。