ちびっこ妖精は悪党です!ネタバレ45話【ピッコマ漫画】イタールから逃げ出した先は

漫画「ちびっこ妖精は悪党です!」は原作SAHA(末っ子皇女殿下)先生、文MAESA先生、絵Angwoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ちびっこ妖精は悪党です!」45話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

王族冒涜罪でカルハが牢屋に入れられた!しかも相手はリチェシアが何度も悩まされたプロポーズ中毒者、スカヤの王太子です。さっそくリチェシアそっくりのチェシャは目をつけられ、面倒なことに・・・。

≫≫前話「ちびっこ妖精は悪党です!」44話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク

ちびっこ妖精は悪党です!45話の注目ポイント&考察予想

リチェシアそっくりのチェシャをイタールは欲しがるも、油断させ隙をついて逃げ出します。

たどり着いた先はハイロンの私邸、そこで対決となりますが・・・

スポンサーリンク

ちびっこ妖精は悪党です!45話の一部ネタバレ込みあらすじ

カルハの代わりにチェシャ!?

牢屋に入れられていたカルハですが、牢屋から出してやるが代わりにチェシャを連れていくなどとスカヤの王太子イタールに提案されてしまいました。

黙り込んだカルハ、彼の言葉に納得したわけではなくむしろ怒りでいっぱいになっていたのです。

王族冒涜罪で捕まったカルハでしたが、王族●害罪でいいなんて物騒なセリフも飛び出してくるし剣が抜かれようとしている。

 

牢屋の扉を足で蹴り飛び出してきたカルハに、さっそく脱獄まで企てるかとけんか腰のイタール、テオがオロオロと止めにかかります。

誘拐はダメですと必死のテオですが、イタールはここにとどまるよりもお姫さまみたいな贅沢な暮らしをさせてやるのだからいいだろうとどこ吹く風でした。

この争いどうなるのか、そこに小さな手が上がりました。

お姫さまになりたい

チェシャでした。

お姫さまになりたいと、イタールの発言に乗ったのです。

その前に、お父さまたちに挨拶したいから家に寄ってほしいとお願いすると、快く引き受けてもらえました。

 

自分たちのところよりも贅沢な暮らしがいい、お姫さまになりたいというチェシャの言葉に呆然自失のカルハでしたが、これはチェシャの作戦でした。

馬車を用意してやるからゆっくりとやってこいとイタールがその場を去った今がチャンスです。

見捨てるのかと思ったと涙するカルハでしたが、そんなわけがありません。

 

イタールの国、スカヤは海賊だった者たちが作った国です。

欲しいものがあればどのような手段を使っても手に入れる、そんな血が流れているのです。

このままだとカルハの命が危ない、だからこその作戦でした。

 

テオに助けを求めたチェシャ、大騒ぎが起きたら面倒なのは首都治安隊も同じで隠し扉を教えてくれます。

すぐにも逃げ出すチェシャたち一行、とはいえどこに逃げればいいのでしょう。

父たちはでかけたままです。

 

考えるチェシャ、やがていい考えが思い浮かびニヤリと悪い顔になりました。

イタールにとって最高の痛手となる人物が、思い浮かんだのです。

赤い蝶の正体は?

イタールは、チェシャがリチェシア時代にストーカーと化した因縁の人物です。

周りを気にしない大げさなばかりのプロポーズは、さすがに裏世界の人間たちの間でも知られることとなっていました。

その結果、イタールは異端審問官に捕らえられたこともあったのです。

 

その異端審問官の名はハイロン、チェシャたちは彼の屋敷へと逃げ込むこととしました。

事情を話しても厄介者扱いされるどころかむしろ大歓迎、いったい誰の屋敷なのだと戸惑うテオでしたが、世の中には知らないまま済ませた方が良いことというのはあります。

異端審問官の正体自体が機密、もし知ってしまったらテオの身に何が起こるか分かりません。

 

カルハとしてはハイロンもまたチェシャを連れていこうとした相手なので油断するわけにはいきませんが、とりあえずイタールの危機を回避することはできます。

呑気そうなテオ、そして眠くなったから部屋で寝てくると大あくびをするチェシャを見ながら、カルハは一人いきり立つのでした。

怒りの矛先であるハイロンは仕事中、会えないままです。

 

眠くなったとお子ちゃましているチェシャでしたが、心の中では物騒なことを考えていました。

どうせスカヤの王太子であるイタールにはすぐにこの場所がばれてしまうはずです。

それならそれで、これを機会にイタールを地獄に送ってやろうと。

 

チェシャの予想通り、チェシャの居場所をたちどころに突き止めたイタールはハイロンの私邸の前へとやってきていました。

そこには驚きの光景が、まるで戦いに向かうかのごとく、その屋敷の前には神聖騎士たちがならんでいたのです。

その一人が前へ出てチェシャには手を出すなと威嚇する、そんな光景を眺めているのは赤い蝶です。

 

これはリチェシアの蝶でしょうか。

ヒラヒラと舞いながらイタールの元へとやってきた蝶。

それに触れるなと攻撃するハイロンですが、それを気にすることなく蝶はイタールの肩に止まり、とその途端イタールがいたのは・・・。

スポンサーリンク

ちびっこ妖精は悪党です!45話の感想&次回46話の考察予想

ストーカーなだけでなく海賊の血が手段を選ばずの行動に向かわせて、なんとも厄介な相手に好かれてしまいましたね。

とはいえリチェシア自身も厄介な妖女さまですから、戦いの行方が気になります。

まとめ

今回は漫画『ちびっこ妖精は悪党です!』45話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ちびっこ妖精は悪党です!の45話のまとめ
  • イタールはなんと、カルハの代わりにチェシャが欲しいと提案してきました。
  • お姫さまになりたいからイタールに付いていくと言ったチェシャでしたがそれは作戦、イタールが油断した隙にカルハたちと共に逃げ出します。
  • すぐにも居場所を見つけ出しハイロンの私邸へとやってきたイタールですが、簡単に引き渡されるわけもなく緊迫の場面に、そしてそれを眺めるかのごとくひらひら舞っている赤い蝶はリチェシアの蝶でしょうか。

≫≫次回「ちびっこ妖精は悪党です!」46話はこちら

▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!

スポンサーリンク