
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様110話の注目ポイント&考察予想
人形の腹の中には、魔女の力が込められた魔晶石がありました。
その魔晶石を砕くことで、ルアーナの呪いは解けます。
これでルアーナの力を制限する呪いはなくなりました。
みんなの皇女様110話の一部ネタバレ込みあらすじ
人形の中に埋め込まれていたもの
人形にかけられた呪いを解き始めたルアーナは、違和感に気づきます。
違和感の正体を探るため、人形の腹を開きました。
すると人形の腹の中から、真紅に輝く宝石が出てきます。
それは魔女の力が込められた、魔晶石でした。
触るのも危ないらしく、精霊王エルシーがルアーナの手から取り上げます。
この危険な魔性石が、人形の腹に埋め込まれていたのでした。
呪いが解けたルアーナ
ルアーナは、魔晶石を砕くと体が軽くなったのを感じます。
胸のつかえも取れました。
精霊の力を使っても、痛みもありません。
ルアーナはこれまで、精霊の力を使うと体に痛みが走りました。
その痛みのせいで、力を十分に発揮することができずにいたのです。
呪いが解けたことで、その痛みも消えました。
皇太子からの急報
ルアーナが訓練を終えたところへ、皇太子ルドオンからの急報が届きます。
急報の手紙を開き、その内容を読んでルアーナはショックを受けました。
なんと、皇后が襲撃を受けて倒れたのです。
みんなの皇女様110話の感想&次回111話の考察予想
どうやら、人形自体が呪いの媒体になっていたというわけではなさそうですね。
人形の中に埋め込まれていた魔晶石が、呪いの媒体だったのでしょう。
しかし、それをなぜ人形の中に隠したのかは分かりません。
世の中に流布しているおまじないの類を見ると、ひとの想いが籠った物は呪いに使われやすいようです。
もしかしたら、人形もそのような理由で魔晶石を埋め込むのに都合の良い入れ物だったのかもしれません。
皇后の、子を想う気持ちが籠った人形ですからね。
魔晶石を取り出すために人形の腹を割いてしまいましたが、きっと後からルアーナが縫い直したことでしょう。
本来であれば、皇后から直接自分に渡されるはずだった人形です。
呪いを解いた後、大切に手入れをしたに違いありません。
そんなルアーナの皇后への想いを傷つけるかのように、皇后襲撃の報せが入りました。
前回の話で、皇后の自室にゾンビのような女性が佇んでいましたね。
皇后の知り合いのようですが、明らかに尋常ではない様子でした。
その女性はナイフを持っていたので、おそらく皇后はナイフで刺されたのでしょう。
魔女リリアーナがなんらかの理由で皇后に刺客を放ったのだと思うのですが、その理由が予測つきません。
いったいどのような理由でどのような策略が張り巡らされているのか、引き続き展開が楽しみです。
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』110話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 人形の腹の中を見てみると、魔女の力が込められた魔晶石が入っていました。
- 魔晶石を砕いたことで、ルアーナの呪いは解けます。
- 皇后が襲撃を受け倒れたとの報せが届きました。