逆ハーレムゲームの中に落ちたようです ネタバレ170話!カールと魔法使いの村の予言

漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」170話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
過去軸にいるエルドリアが出会った初代皇帝カールは、魔法使いの存在を知りませんでした。一方、現在軸にいるナドリカは、初代皇帝と初代魔法使いが交わした契約書から、エルドリアの気配を感じます。

≫≫前話「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」169話はこちら

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです170話の注目ポイント&考察予想

気絶していたルウが、目覚めました。

エルドリアとカールは、ルウに案内され魔法使いの村へ向かいます。

魔法使い達の間では、赤い髪を持つ者とその隣に立つ者の予言が伝わっていました。

 

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです170話の一部ネタバレ込みあらすじ

目覚めたルウ

魔法使いのルウが目覚めたことで、初代皇帝カールの兵糧問題は解決します。

ルウは、異空間に敵の兵糧を溜め込んだまま、気絶していました。

ルウが起きたことで、その兵糧が吐き出されたのです。

 

カールはご機嫌になり、満面の笑顔を浮かべました。

そして、魔法使いの有用性を実感します。

カールはどうしても、魔法使いが欲しくなりました。

初代皇帝と魔法使いの村

ルウの案内で、エルドリアとカールは魔法使いの村に入ります。

最初こそ警戒されましたが、村に伝わるとある予言により、魔法使い達が動揺しました。

赤い髪を持つ者の隣にいる者が、魔法使いを導くという内容の予言です。

 

エルドリアもカールも、赤い髪を持っていました。

そして、彼女達を魔法使いの村まで案内したのは、ルウです。

魔法使いを導くのはルウかと、予測されました。

ルウの気持ちを確認するエルドリア

魔法使い達の村で、エルドリアとルウは2人きりになります。

エルドリアは、一途なまでのルウの献身に、ようやく確信を抱きました。

そして、自分のことが好きなのかとルウに尋ねます。

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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです170話の感想&次回171話の考察

ああー!エルドリアのこの言動が、未来をどう変えていくのか気になりますね!

すでにナドリカが見た「同盟の記録」には、エルドリアの気配が残っていました。

エルドリアが過去軸にいる影響が、未来に生じているのです。

 

でもエルドリアが過去に行くことが当然の因果だとしたら、「同盟の記録」にエルドリアの気配が残るのも当然なわけで。

過去と未来と因果を考えると、頭がこんがらがってしまいそうですね。

魔法使い達の予言も、赤髪の隣に立つ者はルウのことではなく、エルドリアの可能性もあります。

 

となるとー!エルドリアがいる過去よりもさらに過去の時点で、エルドリアが過去に来ることが予測されていたわけで!

エルドリアが過去に来ることは、予定調和だったということでしょうか?!

というか、そうですよね?エルドリアが過去に来ることは必然的だったということですよね。

 

そうすると……どうなるんだ???

すみません、展開が壮大過ぎて予測つかないです。

次回の話を読んで解釈していくしかありません!

まとめ

今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』170話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

逆ハーレムゲームの中に落ちたようですの170話のまとめ
  • 倒れてから眠り続けていたルウが、ようやく目覚めました。
  • カールの要望により、エルドリアとルウはカールを連れて魔法使いの村へと向かいます。
  • エルドリアはルウに、自分のことが好きなのか尋ねました。

≫≫次回「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」171話はこちら

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