ネタバレ122話|宮殿の隣のマロニエ農場【漫画】アンドレが残した証拠

漫画宮殿の隣のマロニエ農場は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」122話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ヘーゼルに手紙を送った犯人の調査が進みます。アンドレは街中で男たちに追われ隠れていました。

≫≫前話「宮殿の隣のマロニエ農場」121話はこちら

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宮殿の隣のマロニエ農場122話の注目ポイント&考察予想

手紙を送った犯人について推理をする皇帝たち。

やがてアンドレ・デルガドに辿り着きます。

逃げ切れると思っていたアンドレはかなり油断していました。

そして皇帝は、ヘーゼルにバレンタイン卿の秘密をバラすことを決断するのですが…。

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宮殿の隣のマロニエ農場122話の一部ネタバレ込みあらすじ

逃亡中のアンドレ

皇族を罠に使うことを躊躇しない宮廷外部の者、のどを大事にする必要がある若い男、ヘーゼルに恨みがある人物、これらの状況からアンドレに目星を付けました。

警察がアンドレの家の中を詳しく調べると、証拠になるものが見つかったのです。

 

帝国領から逃げようとしているアンドレは1人で船乗り場にいました。

このまま船で遠くへ逃げることができれば自由な生活を送れると期待しています。

しかし、出港前に食事を取ろうと店に入り注文をしますが、すでに先回りされており…。

皇帝の秘密

新聞には元オペラ歌手であるアンドレが真犯人だったとして、逮捕された記事が載りました。

犯人が捕まり、これで一連の騒動が全て片づいたことになります。

皇帝はバレンタイン卿に変装してヘーゼルに会うことをやめたかったので、今回の件が収まれば、彼女に正体を明かす予定なのです。

 

宮殿からすぐそばの農場を見つめながら、今夜明かすために覚悟している様子の皇帝。

その日、皇帝はいつも通り仕事をして、ヘーゼルも何が起こるか知らずにいつもの日常を送りました。

バレンタイン卿…?

夕方、ヘーゼルが農場で静かに過ごしていると、ドアをノックする音が聞こえました。

バレンタイン卿が来たと思ったヘーゼルは彼に近づきます。

フードを深く被っていたため、顔ははっきり見えていないのですが、いつもの見慣れたバレンタイン卿の格好だったこともあり、全く警戒していないヘーゼル。

 

実はフードの下には金髪に赤い瞳の皇帝がいるのですが…。

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宮殿の隣のマロニエ農場122話の感想&次回123話の考察予想

詰めが甘かったアンドレはあと少しで逃げられそうだったのにあっさりと捕まりましたね。

ローワン皇子の命を脅かしたので、とても重い罰を受けることになるでしょう。

やっと今回の事件が終わって、農場とヘーゼルが守られてよかったです!

 

皇帝はヘーゼルに正体を打ち明けるのをまだ先延ばしにするのかなと思ったら、ちゃんと農場まで出向いたので、ついにこの時がきたのか…!?とワクワクしました!

心の中で、ヘーゼルに告げる練習みたいなことをしていたので微笑ましかったのですが、やはりこの事は皇帝でも緊張するんですね。

 

ラスト、ヘーゼルにすごく落ち着かない表情で質問をしていましたが、何を聞こうとしているのか、次回の展開がとても待ち遠しいです!

まとめ

今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』122話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

宮殿の隣のマロニエ農場の122話のまとめ
  • 決定的な証拠が見つかり、船で遠くへ逃げる前に逮捕されたアンドレ。
  • 事件が片づいたため、皇帝やヘーゼルはいつも通りの日々へと戻りました。
  • なんと皇帝が髪や瞳の色を変えずにヘーゼルの農場に訪れたのです。

≫≫次回「宮殿の隣のマロニエ農場」123話はこちら

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