
漫画「ある日”クズのお嬢様”になりまして」は原作FlowiNg HonEy先生、漫画asep先生、zero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日”クズのお嬢様”になりまして」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「ある日”クズのお嬢様”になりまして」24話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
ある日”クズのお嬢様”になりまして25話の注目ポイント&考察予想
場面は数日後の皇宮。
チューリアが皇后主催のティーパーティに向かいます。
呼ばれた理由を憂いながら、チューリアはいろいろな思考を巡らせます。
皇宮にて1日付いてくれるという、メイドがチューリアに挨拶をし、案内を申し出ました。
特別に「守護の宮」を用意したと言われ、そこで一時間待つように申し渡されます。
パーティ開始の何時間も前に呼びつけておいて更に待っていろという、嫌がらせにも近い状況にうんざりしながら一時間何をしようと豪奢な部屋を眺めます。
ふと、隣から罵声が聞こえ、人が殴られる音が聞こえました。
ドアを少し開け様子を伺うと、そこにはうずくまるベンヤミン王子の姿がありました。
ある日”クズのお嬢様”になりまして25話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベンヤミン・フルアス
かつて現世でのゲームにて最後の男性主人公として登場したベンヤミン・フルアス。
強欲と野望に満ちたという設定の人物でした。
母親の身分の低さを罵られ、男たちに囲まれ暴行を受けているベンヤミン。
男たちが立ち去ったあと、その場に倒れ込みます。
あわてて駆け寄るチューリア。
ベンヤミンが熱に震え、その重症ぐあいを目の当たりにします。
チューリアの介抱の元、目覚めるベンヤミン
回復のステータスを向上させ、ベンヤミンの応急処置を行ったチューリア。
目覚めたベンヤミンが状況に焦り、顔を赤くして後退りします。
視界の端に手当ての様子を見つけ、感謝をチューリアに伝えます。
チューリアの王子様呼びに自分の国では自分は使用人も同然だと、久しぶりに呼ばれた呼称に切なそうに自嘲します。
ティーパーティの開始をメイドに告げられ、少し休んでから向かうというベンヤミンを心配しながら部屋をあとにし離れるチューリア。
カルミ皇后との再会
ティーパーティが始まり、チューリアを見つけわざとらくし手を取りに来る皇后。
楽しい時間を過ごそうと不穏な笑みを見せます。
ある日”クズのお嬢様”になりまして25話の感想&次回26話の考察予想
前回のダンスミッションで、不穏な眼差しをチューリアに向けていたベンヤミンとは打って変わり、赤くなって後退りする様子など印象が変わって見えたベンヤミン。
これはかなりチューリアに好意を寄せてしまうのでは?!といった状況でした。
ベンヤミンの置かれている立場はチューリアとは近しいものがあるかもしれません。
直接的な暴力はなくても、精神的に辛い思いをしてきたチューリア。
誰にも愛されずに居た境遇はベンヤミンと共通する点が多かったのでは、と思ってしまいます。
今後もチューリアを取り巻く状況はめまぐるしく変わるかもしれません。
まとめ
今回は漫画『ある日”クズのお嬢様”になりまして』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベンヤミン・フルアスとの接触。
- ベンヤミン介抱のため、応急処置スキルを上げ傷を癒すチューリア。
- そしてカルミ皇后とのティーパーティが始まる。