
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚76話の注目ポイント&考察予想
カーチャは王太子であるクラリスから、するはずのない匂いを感じ取っていました。
スヴェータはその手がかりとクララの日記にあった文章を結びつけ、ほぼ間違いが無いと思われる推論を導き出します。
クララは何を記していたのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚76話の一部ネタバレ込みあらすじ
本当の王子
サージェスはクララが身籠もっている時のページを開きます。
穏やかな日々の中、体調や侍女のエミリーがアマンダの侍女で先月出産をしたカミーラから靴下の編み方を教わったことなどが書かれていました。
日記はアマンダの陣痛が始まった時に飛び、アルフォンソはこの日もクララを訪ねたようです。
その晩1人で庭を散歩したクララは、カミーラに抱えられた茶髪の子供を見かけます。
しかし、その後の情報では産まれた子供は金髪碧眼だったようです。
クラリスの母
スヴェータは繊細な問題な上にクララにも確証が無かったので伏せていたと言います。
カミーラ・ドルトン子爵夫人の現状と出身にカーチャが得た証拠を考えると、クラリスの正体はカミーラの子供でアマンダもカミーラの正体を知っているという説に辿り着きました。
同時刻の神聖公国、マセラティは教皇の別荘お披露目パーティに夫婦で参加するよう告げられていました。
表面上は穏やかに返事をしてカーチャに連絡、カーチャは仕方なく戻ることにします。
通信を切った後に伝言を頼んでおけばよかったという内容は、陰で動いていた大国が表立って動き出したことを予感させるものでした。
皇女スヴェータの政略結婚76話の感想&次回77話の考察予想
やっとアマンダの侍女の名前が分かり、前回私が予想していたことが明らかとなりました。
この事実を踏まえると、私たちの子供という言葉に違和感はありません。
私は予想していたので驚きはありませんでしたが、皆さんはどうでしたか?
クラリスについては驚きませんでしたが、アルフォンソの態度には驚きました。
いくら政略結婚で愛情が無いとはいえ、出産間近の切羽詰まった女性の側にいないとはどういうつもりなのでしょう?
現代日本では数百年前より安全になってきているとはいえ、出産は母子共に命に関わることに違いありません。
魔法が貴重とはいえ存在する世界なのでその辺りの常識が違う可能性もありますが、そんな状況で付き添わない上に他の女性のところに通うともなれば恨まれるのも分かります。
今までの話だとアマンダは自分に見向きもしなかったアルフォンソを恨んでいただけかと思いましたが、今回のお話を見てしまうと正直アルフォンソに幻滅しました。
ただ明らかにアマンダはやり過ぎですし、事実を知らされてすらいないだろうクラリスが不憫です。
誰も傷付かずとはいかなくとも、せめて傷の浅い解決方法が見つかってほしいと思います。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クララはアマンダが出産した時に茶髪の子供を見ていた
- 日記やカーチャの証拠などにより、クラリスはアマンダの子供ではないと推測された
- カーチャは神聖公国に戻ることとなった