
漫画「期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」は原作yukiha先生、漫画avi先生の作品でピッコマで配信されています
今回は「期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです88話の注目ポイント&考察予想
長い入れ替わりが終わりを迎えつつあるフレイヤ。
レイモンドと一緒に、いつこっそり抜け出して本物のルシアと合流するか、作戦を立てています。
無事に何事も無ければ、春には入れ替わりが解消されるだろうとひそかに寂しさを覚えるフレイヤでしたが・・・。
期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです88話の一部ネタバレ込みあらすじ
危機管理不足なフレイヤ
皇女宮に戻ってから10日経った頃、フレイヤはレイモンドと作戦会議をしていました。
レイモンドが下町に行き、ルシア本人と交渉した為でした。
彼の話では、フレイヤを宮から外に連れ出せるのは、たったの1回のみです。
しかし真剣な話をしているレイモンドと別に、フレイヤは上の空でした。
そこに気づいたレイモンドに、問いかけられますがフレイヤは、焦って返事を2回してしまったのです。
そんな彼女に、レイモンドは本物のルシアにとても警戒された事を話しました。
皇女として生きてきたルシアの警戒心は、本来の皇女として当たり前の行動であり、フレイヤは危機管理不足だそう。
レイモンドに注意され、フレイヤは苦笑してしまいます。
春までに作戦決行
イヴァンナからの接触も無く、皇女宮でのフレイヤは平和でした。
そのうえ、一緒に遠征に言っていたフェノンも遠征の為に休暇を取っていた為、しばらく忙しいそう。
だからこそ、今はフレイヤにとって好都合の時期だというのがわかったのです。
これ以上、皇女としてやる事が無いと分かったフレイヤは、春までに入れ替わりを解消する事を心に決めます。
心配してくれる陛下
フレイヤは休暇を許可してくれた事の感謝を、食事中目の前に居る陛下に伝えました。
実は、フレイヤが遠征出来たのは、フェノンが陛下に許可を貰ったからです。
しかもその内容は、何かあったら全責任はフェノンが背負うという、重たいものだったそう。
さらに危機管理能力が無い事を痛感するフレイヤでしたが、その表情は暗いままです。
その表情の暗さに、陛下は困った事があったら相談するように不器用ながらに伝えてきます。
陛下の慣れない不器用さに、フレイヤは思わず声をあげて笑ってしまうのでした。
しかしその表情は、すぐに暗いものになってしまい・・・。
期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです88話の感想&次回89話の考察予想
フレイヤとルシアの皇女交換が元に戻るのが、近づいてきていますね。
しかし下町出身のフレイヤは、危機管理能力が足りない様子で、周りから何度も注意されています。
さらに、前回レイモンドを見張る様に言っていたイヴァンナが、まだ何もしてこないのも、不穏な感じがしますよね。
フェノンも仕事が忙しい状態の様で、しばらくフレイヤと会えない状態みたいですし。
この危機管理能力が不足しているという言葉が、今後フレイヤの身に何もなければ良いなと思います。
さらにルシアの名前の由来であった神話も、フェノンが調べている様でその由来が分かってきており、入れ替わりの事実に感づいているようでした。
フレイヤの誕生についての真実が分かりそうで、続きがきになりますね!
まとめ
今回は漫画『期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 春までにレイモンドの手伝いで、下町にいるルシアと交代解消をする予定。
- 危機管理能力が高いルシアとは別に、フレイヤは不足しており注意をよくされている。
- 旅に出てリフレッシュしてきたはずなのに、表情が暗いフレイヤ。そこで陛下が困った事など相談事があれば言うように伝えてくる。