
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」115話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います115話の注目ポイント&考察予想
リトレンを夫と勘違いし、思わず手が出てしまったラウネリアンでしたが、アリスティーネとムカリが庇い事なきを得ます。
ラウネリアンがアイルゴにいることがバレてはいけないため、4人はカフェの個室で話しをはじめます。
そこで明かされたのは、兄妹の父であるシルバヌス皇帝が、ラウネリアンに根深い呪いをかけていたことでした。
ショックを受けるアリスティーネに対し、アイルゴに健やかに過ごす妹の姿に安堵するラウネリアン。
ラウネリアンは妹のためにも、シルバヌス皇室への復讐を決めているようで…。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います115話の一部ネタバレ込みあらすじ
妹の夫を勘違いするラウネリアン
付き添いでカフェに来ていたリトレンを、アリスティーネの夫と勘違いしたラウネリアン。
思わず手が出てしまい、リトレンを庇ったムカリが軽い怪我を負いますが、アリスティーネは駆けつけた護衛を誤魔化すのでした。
シルバヌスへ帰国しなければならなかったラウネリアンが、アイルゴにいることを周囲に知られてはなりません。
4人はカフェで個室を借りて、そこで話すことにしました。
はじめは妹の近くにいるムカリとリトレンを怪しんでいたラウネリアンでしたが、アリスティーネが二人を信頼してると理解し、二人をもてなすのでした。
皇帝が息子・ラウネリアンにかけた呪い
アリスティーネに服を脱ぐように言われ、素直に従ったラウネリアンに、ムカリたちは驚きます。
しかしラウネリアンの服の下に隠されていたのは、父からかけられた呪いの痕だったのです。
皇族の権能を発現したラウネリアンは、それを恐れた皇帝に呪縛をかけられていたのでした。
その呪縛とは、魔獣を倒すまで首都には戻れないものと思われていました。
しかし呪縛はもっと根深いもので、皇帝の命令に絶対服従を誓い、破れば命を落とすものだったのです。
皇帝の兄への仕打ちに、アリスティーネはショックを受けるのでした。
シルバヌス皇室への復讐を誓うラウネリアン
ラウネリアンは自らの寿命を削ってでも、父である皇帝に復讐を誓います。
アリスティーネは、皇帝の暴力で枯れてしまった自身の心とは違い、兄の心は皇帝への復讐心で燃えていることに気がついたのです。
しかし兄にこれ以上苦しまないでほしいアリスティーネは、自分が解決するまで身を隠してほしいとラウネリアンに伝えます。
しかしラウネリアンは、シルバヌスにアリスティーネの居場所を作るべく帰国し、達成されたら帰ってきてほしいと告げるのでした。
それを聞いたムカリとリトレンは、アリスティーネの居場所はアイルゴにあると主張し、アリスティーネもまた自分の家はアイルゴにあると答えます。
切なさが隠せないラウネリアンですが、アイルゴで健やかに過ごす妹の姿を確認し、帰路につきました。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います115話の感想&次回116話の考察予想
ずっと幽閉されていたアリスティーネは、皇帝からの虐待で心を枯らし、外に出てからの日々を夢見ていました。
それに対して、早々に権能を発現し、それが皇帝にバレてしまったラウネリアンは、皇室を望まぬ形で追い出され、過酷な環境の中で奪われたものを数えていたのでしょう。
対照的な兄妹ですが、根底にあるのは二人しかいない家族への愛情でした。
ラウネリアンの復讐が果たされ、兄妹が会いたいときにいつでも会える、そんな世界になればいいと思わずにはいられません。
今回はラウネリアンとタルカンの対面は叶いませんでした。
果たしてラウネリアンいつ、どのような場面でアリスティーネの夫であるタルカンと対面するのか。
義理の兄と夫の関係はこれからも注目必須ですね!
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います』115話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリスティーネの夫をリトレンと勘違いするラウネリアン。
- ラウネリアンがアイルゴにいることがバレてはいけないため、4人は個室で話します。
- 服の下に隠されたラウネリアンの呪縛は、皇帝にかけられたもので、それは想像以上の根深さを持っていました
- アリスティーネの居場所と自身の復讐のために、ラウネリアンはシルバヌスへの帰路につきます。
- アリスティーネは自分の居場所がアイルゴにあることを兄に伝え、いつでも会いに来てほしいと伝えるのでした。