
漫画「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は原作GOYA先生、漫画inui先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」169話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです169話の注目ポイント&考察予想
初代皇帝カールは、最初魔法使いの存在を知りませんでした。
エルドリアは初代皇帝に、魔法使いのことを教えます。
一方で、ナドリカは初代皇帝と魔法使いが交わした契約書から、エルドリアの気配を感じました。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです169話の一部ネタバレ込みあらすじ
魔法使いを知らない初代皇帝
過去軸にいる偽物のエルドリアは、初代皇帝カールと会話していました。
話しているうちに、初代皇帝が魔法使いの存在を知らないことに気付きます。
エルドリアの知る歴史で、初代皇帝は、魔法使いと契約を交わしていました。
初代皇帝が魔法使いの存在を知らないのはおかしい、と思いつつ、魔法使いがどのような存在か説明をします。
するとその有用性に気づいた初代皇帝は、魔法使いのことを知りたがりました。
魔法使いのルウが目覚めてから、詳しく話を聞くことになります。
「同盟の記録」から感じた、エルドリアの気配
一方、現在軸のナドリカ達は初代魔法使いの墓で、「同盟の記録」を前に立ち往生していました。
「同盟の記録」の守護者に、魔法が効かないのです。
そこで、魔法使いではないシガーが、物理攻撃で守護者と戦うことになりました。
ナドリカとエボニーは、2人で「同盟の記録」を破棄し始めます。
破棄の呪文を唱えていると、「同盟の記録」から眩い光が放たれました。
ナドリカは、その光から、偽物のエルドリアの気配が感じます。
逆ハーレムゲームの中に落ちたようです169話の感想&次回170話の考察
初代皇帝は、魔法使いと契約を交わし「同盟の記録」を作った人物です。
なので、当然のことながら魔法使いのことを知っているかと思いきや、まさか知らなかったとは。
魔法使いを知らない初代皇帝に、エルドリアは簡単な説明をしてあげていました。
これはもしかすると、エルドリアが魔法使いのことを教えたことが、未来に影響を与えたのではないでしょうか。
どの世界線でも、エルドリアは過去に飛び、初代皇帝と出会って魔法使いの存在を教えているのです。
エルドリアから魔法使いの存在を知ったから、初代皇帝は魔法使いと契約を交わすことになったのかもしれません。
現在軸にいるナドリカは、「同盟の記録」からエルドリアの気配を感じていました。
初代皇帝と魔法使いの契約に、エルドリアが立ち会っていた可能性があります。
次回、エルドリアの気配を感じたナドリカ、どのような反応をするのでしょうか?!
まとめ
今回は漫画『逆ハーレムゲームの中に落ちたようです』169話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 初代皇帝カールは魔法使いと契約を交わし「同盟の記録」を作った人物ですが、エルドリアの出会った初代皇帝は魔法使いの存在すら知りません。
- エルドリアは、初代皇帝に魔法使いのことを簡単に教えます。
- ナドリカは、破棄しようとしている「同盟の記録」から、エルドリアの気配を感じました。