
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」140話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!140話の注目ポイント&考察予想
秘策を教えてもらったというエルケですが、この手紙が読まれる本来の時期だと母親歴はエルシャの方があります。
そんなエルシャに対しエルケはどんな言葉を贈るのでしょうか?
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!140話の一部ネタバレ込みあらすじ
エルケの先生
秘策を教えてもらったというエルケが示したのは、マーシャでした。
エルケの乳母としての話を聞いたエルシャはアイスベルグへ連れて行きたいと考えますが、マーシャから断られます。
助言のほとんどはエルケを育てたマーシャの受け売りでした。
ただ、この手紙に書かれていたもう1つのことはエルシャにとって何より大切にしたいものです。
エルシャは戻っても手紙を書くと言った時、ロルフが部屋を訪ねてきました。
精密検査の結果は
ロルフは帝都での仕事は全て片付いたこと、エルシャは手紙のお陰で悩みが解決しそうであることを伝え合います。
エルシャはロルフ宛ての手紙があったことを思い出して渡し、マーシャと楽しそうに笑っていました。
しかしロルフの心中は穏やかとは言えませんでした。
理由は精密検査の時に言われたことが原因で、結果次第ではエルシャを帝都に残すことも考えています。
そして数日後、エルシャが太陽に愛された特別な体質であることが判明しました。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!140話の感想&次回141話の考察予想
母親歴が自分より長いエルシャへの具体的な助言は、更に先輩であるマーシャの受け売りがほとんどでした。
子は親の背中を見て育つという言葉があるぐらいですし、エルケを育てた母なのでマーシャの名前が上がるのも自然なことでしょう。
しかしそれだけではなく、エルケの考えも手紙には書かれていました。
この部分はエルシャだけではなく、きっと多くの母親が大切にする部分だと思います。
大切だけど忘れてしまいがちな部分を思い出させてくれたエルケも、母親歴は短くとも間違いなく1人の母です。
それから数日、精密検査の結果が出ました。
結果は特殊体質とのことですが、名前が出ただけで具体的な話は次回以降にお預けです。
結果次第ではエルシャが帝都に残ることもあり得ますが、その場合は恐らく家族と離れ離れになってしまいます。
そういえばマーシャがエルケは幼い頃から体が弱かったと話していましたが、エルケもこの体質だったのでしょうか?
もしそうだった場合、皇帝が狙っているのは体質が目的なのかもしれません。
エルシャの体調面なら帝都に残すという手がありますが、安全については考える必要がありそうです。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』140話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルケからの助言はほとんどがマーシャからの受け売りだった
- しかし手紙に書かれていたもう1つのことは、エルシャが何より大切にしたいことだった
- 精密検査の結果、エルシャが特別な体質であることが分かった