皇女スヴェータの政略結婚 ネタバレ75話(ピッコマ漫画)カーチャが持つ不本意な別名

漫画皇女スヴェータの政略結婚は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「皇女スヴェータの政略結婚」75話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
レーナはカーチャのシャンパンに細工をした

≫≫前話「皇女スヴェータの政略結婚」74話はこちら

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皇女スヴェータの政略結婚75話の注目ポイント&考察予想

レーナはカーチャのシャンパンに細工をしましたが、カーチャはシャンパンを投げ捨てました。

それだけではなく、犯人はレーナであることも気がついたようです。

カーチャは何を根拠に確信したのでしょうか?

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皇女スヴェータの政略結婚75話の一部ネタバレ込みあらすじ

不本意な別名

レーナはカーチャのシャンパンに、ある薬品を混ぜていました。

しかしカーチャはそのシャンパンを投げ捨て、グラスの破片でクラリスの手が傷つきます。

カーチャは犯人が分かったようで、レーナに対して意味あり気な態度を取ります。

 

その後の晩餐会を楽しんだスヴェータとカーチャでしたが、和やかな空気ではありませんでした。

晩餐会後、何故カーチャがシャンパンを飲まなかったのか説明がされます。

カーチャは別名帝国の愛くるしい子犬と呼ばれており、恐ろしく研ぎ澄まされた嗅覚の持ち主だったのです。

あれだけで

晩餐会に同席していなかったアマンダは、レーナがどういう扱いを受けたか報告で知ります。

扇を床に投げ捨てるほど不機嫌でしたが、侍女は既に次の手を打ったことを伝えます。

狙いはカーチャをトーリ王国から排除することのようです。

 

祝賀会の準備は順調に進んでおり、サージェスは風向きが変わったことを感じていました。

部屋に戻るとスヴェータが待っていて、要件はカーチャがクラリスから感じた血の匂いについてです。

スヴェータはサージェスの母クララの日記帳を見せ、あえてサージェスに見せていなかったページに疑問の答えがあるはずだと言います。

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皇女スヴェータの政略結婚75話の感想&次回76話の考察予想

やはりカーチャはシャンパンを飲みませんでした。

ここまでは予想していましたが、超能力持ちまでは予想できませんでした。

異物の混入以外にもあらゆる情報が嗅覚から得られるそうなので、頭のキレと合わせると強力な武器となっていることでしょう。

 

カーチャ本人は不本意なようですが、別名がつくということはそれだけ優れていて知名度があるのだと思います。

それなら何故レーナはこれほど雑な手段を取ったのでしょうか?

いくら何でも下調べが足りないのではないかと思います。

 

そのカーチャがグラスを投げ捨てたことにより、クラリスの秘密に対する手がかりになりました。

レーナは嫌がらせしか考えていなかったはずですが、ある意味でお手柄です。

ただ、もし私の推測が合っているなら大変なことになります。

 

私は以前からアマンダと侍女がクラリスのことを私たちの子供と呼んでいることに引っ掛かっていました。

仮にアマンダと二人三脚でクラリスを育てたとして、一介の侍女が王太子を子供と呼ぶでしょうか?

この侍女も只者ではない上にクラリスの秘密、点と点がある線で繋がってきているような気がします。

まとめ

今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』75話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

皇女スヴェータの政略結婚の75話のまとめ
  • カーチャはシャンパンに細工がされたことだけでなく、犯人がレーナであることにも気がついた
  • アマンダの侍女は既に次の手を打っていた
  • クラリスの血の匂いに対する答えは、クララの日記帳の中にあるとスヴェータは言った

≫≫次回「皇女スヴェータの政略結婚」76話はこちら

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