
漫画「契約婚の夫に求められてます」は原作white night先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約婚の夫に求められてます」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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契約婚の夫に求められてます59話の注目ポイント&考察予想
ラルフの本当の目的とはなんなんでしょう?
そして、アレシアはそれに対してなにを思うのでしょうか?
今回はこのあたりがポイントになりそうです。
契約婚の夫に求められてます59話の一部ネタバレ込みあらすじ
アレシアとラルフ
ラルフは王女から15年前のナサスからロディアントの水運ルートの地図を受け取ります。
王女は感謝の言葉だけでは足りない、いつか10倍にして返してもらうと笑いました。
ラルフはフォニス王女の屋敷に馬車で着きます。
そこで待ち受けていたのはアレシアです。女中はラルフにニガミキンカのことを知られたことを伝えました。
ですが、ラルフは何事もなかったかのように和やかにアレシアに手を振ります。
ラルフの本当の目的
ラルフはアレシアに普通に話しかけますが、アレシアはラルフの睨みつけ叩き落します。
そして、ラルフは覚悟を決めたような表情をしました。
屋敷に戻り、アレシアは淹れてもらった紅茶を飲みます。ですが、それはカビ臭く飲めたものじゃありませんでした。
フォニス王女は広大な茶畑を保有していて、毎年よりすぐりの新茶が送られてくるはずでした。
何故と問うアレシアにラルフはそれも昔の話だと返します。
ラルフはこの家は廃れているからアレシアに見られたくなかったと告白しました。
アレシアは怒りながら、それがフォニス王女にニガミキンカを与えて衰弱させた理由かと詰め寄ります。
ラルフはアレシアにフォニス王女が発病したときの苦しみを知らないだろうと言います。
ラルフがしたいこと
たった3年間の間に家の財産を使い果たしたことが信じられないアレシア。
それに対してラルフは、フォニス王女が水運ルートを開拓しようとしていたことを覚えてるかと尋ねます。
イリシアは山が多い土地で、陸路は貴族の独占状態になっています。
民衆は輸送コストがまかなえず、近場の村としか交易ができません。
人や物の往来がないから貧しい地方は更に貧しくなっていきます。
アレシアはフォニス王女の水運ルートの開拓がうまくいったら国民の利益になると言っていたことを思い出します。
ですが、国力を総動員するような一大事業をフォニス王女一人で進められるはずがなかったのです。
底がみえない穴のような事業にフォニス王女は全ての財産を注ぎ込みました。
工期が半ばに差し掛かったところで、フォニス王女は倒れました。
フォニス王女という後ろ盾を失い、共同出資者は撤退し、工事は停滞し、最後は医者を呼ぶお金すらなくなりました。
アレシアは医者を呼ぶお金はどうにかできるが、工事についてはと言葉を濁します。
そんなアレシアにラルフはある人から提案をもらったと話し出しました。
仮に国王が退位までに後継者を産めなかった場合、直系から最も近い親族当たる男性が王位を継ぐことになります。
フォニス王女の命と果てしない願いをかなえるためにもお金と地位が必要だと話すラルフ。
そして、それが出来るのは王だけだと。ラルフはそれに賭けることにしたのでした。
契約婚の夫に求められてます59話の感想&次回60話の考察予想
ラルフの真の目的は王になることでしたね。
たしかにフォニス王女の目的を果たし、命を繋ぐためにはそれしかないのですが、王女が一枚噛んでいる計画がそこまでうまくいくでしょうか?
王女は絶対よからぬことを考えていると思うんですが……。
次回はラルフの目的を知ったアレシアがどう動くか気になりますね。
そろそろエリックの出番もほしいところです。
まとめ
今回は漫画『契約婚の夫に求められてます』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フォニス王女はイリシアで水運ルートを開拓しようとしてました。
- ですが、病気になり財産がなくなり開拓の話は白紙に戻りました。
- ラルフはフォニス王女の意思を継ぐために、王になるつもりらしいです。