
漫画「完璧な悪女をご覧に入れましょう」は原作・都築みやこ先生による作品で、ピッコマで配信されています。
今回は「完璧な悪女をご覧に入れましょう」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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完璧な悪女をご覧に入れましょう42話の注目ポイント&考察予想
完璧に思われたビアンカの作戦でしたが、王女に関わる「ある秘密」やベラの策略が重なり、一気に不穏な流れへ。
すべてがどこかで繋がっているようにも感じられる今回の試練。
その裏にある思惑が気になる展開です。
完璧な悪女をご覧に入れましょう42話の一部ネタバレ込みあらすじ
王城侵入と警備の違和感
怪盗エーテルが施錠されていない窓から侵入したことが判明し、警備体制に疑念を抱くビアンカとリアン。
王城で開かれる仮面舞踏会での犯行を予告しているエーテル。
その舞踏会を目前に控えたこの状況で、ただの迂闊なミスとしては到底見過ごせませんでした。
しかし責任を問われた護衛や侍女たちが俯く中、騎士団のフィリップだけは堂々と王女の安全を守ると誓います。
久々に再会したフィリップの成長に安心し、敬意を示すビアンカ。
一方でベラはその関係に目をつけ、彼を新たな駒として利用しようと企み始めます。
仮面舞踏会とビアンカの策略
仮面舞踏会が開かれ、メアリー王女は標的であるブルーダイヤモンドを身につけて参加します。
ビアンカは事前にメアリー王女の影武者として参加することを許可してもらい、メアリー王女と同じ服装で試練に挑みます。
しかし影武者としての役割を果たそうとせず、ただ立っているだけのビアンカ。
リアンに行動するよう忠告されますが、ビアンカはエーテルが自分を狙うことを知っていたのです。
ビアンカの本当の狙いは影武者になること自体ではなく、王女と全く同じ服装・装飾にすることで、王女のブルーダイヤモンドを自分の持つ偽物とすり替えるチャンスを作っていたのです。
そのことに気づいたリアンは、王女に対する不敬だとビアンカを咎めました。
王女の秘密の部屋の正体
突然会場で小火騒ぎが発生し、迫りくる煙に人々はパニック状態に陥っていきます。
リアンは血相を変えて王女のもとへ向かい、残されたビアンカは突然何者かに腕を掴まれ、隠し扉の奥へと引き込まれていきます。
扉の先にはビアンカが最初に見取り図で不自然だと感じた、あの部屋がありました。
そこに並んでいたのは、古代の拷問器具の数々。
ビアンカをこの部屋へ導いたのはフィリップであり、その背後にはベラの指示がありました。
王女の秘密、ひいてはこの国の秘密に触れてしまったかもしれない二人。
一刻も早くこの場から離れなければならない…。
しかしそんな絶望的な状況に追い打ちをかけるように、何者かの足音が近づいてきています。
42話の感想&次回43話の考察予想
ついに明かされた王女の秘密の部屋の正体が予想以上に不気味なものでした…。
使い古されてそうな拷問器具が並ぶあの空間は、王家そのものが抱える闇を示しているようにも感じました。
さらに王女の意味深な発言も含めて考えると、この試練自体が誰かにとって都合のいい流れになっている可能性もある気がします。
またベラは本当にビアンカの親しい人たちを利用したあくどい攻撃が得意ですね。
フィリップが自分を責めることのないよう祈るばかりです。
まとめ
今回は漫画『完璧な悪女をご覧に入れましょう』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビアンカはエーテルを捕らえるため、自ら標的となる大胆な作戦に出る
- ベラの策略により状況は思わぬ方向へと崩れ始める
- 王女の「秘密の部屋」が明らかになり、一気に不穏な展開へ