ヒロインの初恋を奪いました ネタバレ99話(ピッコマ漫画)ブレスレットの生まれた経緯

漫画ヒロインの初恋を奪いましたは原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ヒロインの初恋を奪いました」99話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
レイモンドを「息子」と呼び強く抱きしめる女性・・・禍々しい気配を纏うタチアナの面影があるその正体とは?!

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ヒロインの初恋を奪いました99話の注目ポイント&考察予想

背後から抱きしめる女の顔を魔法で消滅させるレイモンド。

 

「この顔は気に入らなかったのか」

 

溶ける顔で女はレイモンドに話しかけます。

その声はタチアナの顔を作っていた当主でした。

 

タチアナの現在の顔より歳を取って見えたそれはタチアナの母、ウェヌスでした。

当主がウェヌスの存在を知っていることに驚き、レイモンドが問い詰めます。

初めてウェヌスと逢った時のことを話し始める当主・・・

 

当主が過去を話し始めます。

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ヒロインの初恋を奪いました99話の一部ネタバレ込みあらすじ

捨てられた孤児たちの魔力を吸って命を繋ぐ当主

命の終わりを孤児たちの魔力で、死の淵を落ちないように掴み続ける当主・・・

激しく咳込む老婆の姿が描かれます。

 

その元を一人の女が「ブレスレット」を持って当主の元を訪ねます。

それがタチアナの母、ウェヌスでした。

 

力を失いつつあるブレスレット、それを直して欲しいと申し出ます。

孤児たちの魔力より強大なブレスレットの魔力

力の存在を感じ、何としてもブレスレットを手に入れたい当主。

言葉巧みにウェヌスにブレスレットの過去の経緯を話させます。

ブレスレットはアスターの母、セレナが作った物だった

ウェヌスの提案で作ったブレスレット。

それはセレナが、アスターの父であるオルトラフの心を繋ぎ止めるために作ったものでした。

上手く行っていない二人の関係を悩み、ブレスレットの作製は本当に正しかったのか悩むセリーナ。

 

ウェヌスはセレナを慰めながらブレスレットがあれば自分も夫との関係か上手くいくのではと考えます。

ブレスレットの一度だけのレンタルを願い出ます。

ブレスレットが2つ存在する原因

借りたブレスレットの力に魅了され、返したくなくなったウェヌス。

そして故意に時間を戻し、ブレスレットをもう一つ生み出すためのループを実行します。

 

時間の影響を受けないアーティフアクトの為、1つしか存在しないはずの物が重複して存在してしまうという事でした。

当主の身代わりになっていたタチアナ

場面は当主とウェヌスが会話する席に戻り、ブレスレットは正常で原因は同じ物が2つ存在し、持ち主が2人いる為だと告げられます。

過去にもう一度戻り、セレナの飲み物に毒を盛るよう当主がウェヌスを誑かします。

そしてウェヌスもまた当主によって消滅させられました。

 

ブレスレットをようやく手に入れる当主。

 

しかし強大すぎてる力に体には堪えきれず、自分は魔法陣に籠もりその間タチアナをブレスレットの使用者として身代りにしたのでした。

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ヒロインの初恋を奪いました99話の感想&次回100話の考察予想

2つ存在したブレスレットの謎が解けましたね!

いろいろな謎も少しずつ明らかになり、次々明らかになる謎に少し頭が混乱しています。

付け込まれるタチアナも悪いですが、黒幕はもっと酷い人物でした・・・

 

そしてセレナの悲しい過去も明らかに・・・

オルトラフを愛していただけなのに残酷すぎる気がします。

まとめ

今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』99話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

〇〇タイトルの〇話のまとめ
  • ブレスレットが2つ存在する原因はループを利用した複製だった。
  • セレナの死の原因は当主の陰謀だった。
  • 利用されていたタチアナ

≫次回「ヒロインの初恋を奪いました」100話はこちら

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