
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」78話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません78話の注目ポイント&考察予想
ビオレッタの危機的状況を助けたのは雲林でした。
ベリエッタは読みが外れたようで、この場にアデンがいないことに焦ります。
アデンはどこに行ったのでしょうか?
決して容赦はいたしません78話の一部ネタバレ込みあらすじ
無意識の疑い
恩人と呼ばれることに戸惑うビオレッタでしたが、この状況を変えることが先です。
リアルタイムで報告を受けていたベリエッタは雲林の登場に驚きますが、アデンがこの場にいないことに気がつきます。
そのアデンはシエラの命により、ある場所で待機していました。
雲林を疑いはしませんが、自分がここにいて良いのかと考えているようです。
ただしシエラも無策ではなく、クレデオールを確保するために確証を持ってアデンを動かしました。
敗因
ベリエッタのもとへ急ぎの伝令がやってきます。
内容はベイロン子爵はブリルクセンに連行、クレデオールはアデンによって生け捕りにされたとのことです。
ベリエッタは何故こうなったのかと頭を抱えます。
ベリエッタはシエラより先に動いていたはずでした。
そこまで考えてようやく罠だったことに気がつき、ベリエッタは怒りを爆発させます。
一方シエラは窓から雲林とビオレッタの様子を見ていました。
決して容赦はいたしません78話の感想&次回79話の考察予想
シエラが立てた作戦は、ビオレッタの動きを完全に読んだと言っても過言ではないぐらい完璧でした。
アデンを別行動させる時に理由を聞かれたのですが、シエラはベリエッタについて確実なことが3つあると理由を挙げています。
どの理由もこれまでの行動を見ていれば納得ができる物なのですが、シエラはそこから更にどう動けば効率が良いかと考えたようです。
しかもクレデオールの正体についても確信を得ていました。
筋は通っていますし納得もできるのですが、アデンがビオレッタの救援に向かいたくなる気持ちも分かります。
私がアデンの立場でもビオレッタを渡したくありませんし、来るか分からない人物を待つよりは確実にビオレッタを助けたいと思うでしょう。
ですが、シエラの読みは当たっていました。
アデンは司令塔であるシエラの指示を疑ったことを恥じているようですが、心理的に無理はないと思います。
むしろ独断で動かずに良く耐えたものです。
ビオレッタを助けた雲林については、今回ほとんど語られませんでした。
恩人と呼ぶぐらいなので面識があると思うのですが、ビオレッタに覚えがないのが気になります。
無事に切り抜けたことですし、次回辺りで明らかになるのでしょうか?
ベリエッタから見ると始末したかったビオレッタも頼みの綱であろうクレデオールもシエラの手に渡るという、悪夢のような結果となりました。
ここからどういう手を打つのかは分かりませんが、シエラが有利になったことは間違いないでしょう。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』78話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 命を狙われたビオレッタは雲林により助けられた
- シエラの読みが当たり、アデンはクレデオールを生け捕りにした
- ベリエッタは一連の出来事が罠だったと気がついた