
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」193話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ193話の注目ポイント&考察予想
公爵は門前でイヴォンを止め、騎士達に包囲させました。
尋問を進めるうちに、イヴォンは本性を露わにします。
そしてイヴォンは魔物を何体も呼び出し、公爵家のひとびとを襲い始めました。
悪役のエンディングは死のみ193話の一部ネタバレ込みあらすじ
イヴォンを包囲するエカルト公爵
イヴォンが公爵邸に戻ると、門の前にはエカルト家の面々がいました。
公爵の合図で、騎士達がイヴォンに剣を向けて、包囲します。
事情を聞いていなかったのか、長男デリックは驚いた様子で公爵を見ました。
公爵は冷静に、イヴォンへ尋問を始めます。
ベッキーの証言が嘘だったことも、イヴォンが毒と解毒剤と金の盃を用意していたことも、公爵は既に把握していました。
次男レナルドも驚きましたが、すぐにイヴォンがペネロペを狙ったのだと理解します。
イヴォンは涙ながらに自分の無実を訴えますが、そこへ執事が公爵に報告を持って来ました。
イヴォンを監視していた魔術師の生命反応が消えていたのです。
そしてその魔術師のローブを、いまイヴォンが羽織っていました。
魔物を召喚したイヴォン
問い詰められ言い訳をすることもできなくなったイヴォンは、歪んだ笑顔を浮かべます。
そしてカマキリに似た大きな魔物を何体も、その場に召喚しました。
二日酔い状態だったレナルドは、目の前の光景が信じられません。
それでも公爵が魔物の阻止とイヴォンの捕縛を騎士達に命じると、レナルドは剣を抜きました。
負傷者も出て大混乱となった場で、デリックだけは純粋なイヴォンの面影を見て、呆然としています。
無防備なデリックに魔物が覆いかかりますが、第三者の魔法でデリックは守られました。
悪役のエンディングは死のみ193話の感想&次回194話の考察予想
イヴォンさん、もう遠慮なく暴れ回っていますね。
というか、この時点で自分の本性を隠す気がなかったのでしょう。
命を奪った魔術師のローブを着ちゃっていますからね。
次男レナルドは、公爵の疑いをスッと理解したようでした。
レナルドはイヴォンにさほど思い入れがないのかもしれません。
むしろ、ペネロペの方が気になる存在なのかも。
一方でデリックは、幼いイヴォンの記憶がよく残っているのか、イヴォンへの思い入れが強いようです。
魔物を召喚されてもまだ、イヴォンを信じたい様子でした。
なんとも愚かな人ですね、自分を守ろうとする公爵家の騎士達が目の前で傷つけられているのに。
デリックは呆然としていたせいで、魔物に狙われてしまいました。
しかし魔法によって、デリックは守られます。
きっとペネロペが戻って来たのではないのでしょうか?!次回も楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』193話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴォンの正体を怪しんだエカルト公爵は、イヴォンを屋敷に入れず騎士達に包囲させます。
- 尋問を進めるうちに言い逃れできなくなったイヴォンは、魔物を召喚し公爵家を襲いました。
- 純粋なイヴォンをいまだ信じて呆然としているデリックも、魔物に襲われます。