
漫画「旦那様、私に新しい夫をください!」は原作豆啓太先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「旦那様、私に新しい夫をください!」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
旦那様、私に新しい夫をください!33話の注目ポイント&考察予想
誤解を与えてしまったことに謝るバーデン公爵。
バーデン公爵は、ことあるごとに審議に割り込み、意図的に邪魔します。
クラウディオはこれ以上審議をしても意味がないから、婚姻を継続しようといいますが、ルチアは無理だと告げました。
司教ブルネアは、今までの皆の発言のもと婚姻を無効とします。
焦りと怒りで誓約書を破ろうとしたクラウディオはアンヘルによって取り押さえられ、連れていかれました。
ことの顛末をみまもっていたユミルは・・・!?
審議の邪魔をしてくるバーデン公爵にはやはり何かしらの意図がありそうです。
いまだに自分はルチアに好かれていると考えているクラウディオはかなり自意識過剰ですね・・・。
最後に登場したユミルは本当にクラウディオと結婚したいだけなのか気になります。
旦那様、私に新しい夫をください!33話の一部ネタバレ込みあらすじ
ことあるごとに審議に口をはさむバーデン公爵
バーデン公爵は二人の結婚を勧めたのは自分で、ルチアはクラウディオを慕っているがゆえに何十通も手紙を送っていたことをネストから聞いている、と証言します。
司教ブルネアはバーデン公爵に勝手に発言するのは控えるよう注意しました。
ですが、その後もバーデン公爵はことあるごとに口をはさみます。
ルチアはいまだに自分を好いていると信じて疑わないクラウディオ
クラウディオはこんなことをするのは自分のことが好きだからだろうとルチアに言います。
そしてユミルにかかりきりであったことやルチアの話を聞いてこなかったことを謝り、拗ねるのをやめるようにルチアに言いました。
ルチアは見当違いもいいところで半ば怒っています。
二人の婚姻誓約書を持ち込むダヴィド
ダヴィドは司教ブルネアに誓約書を見せて、二人の婚姻がはなから白い結婚であったことを証明しました。
ジャクリーヌもルチアが伯爵夫人として正当な扱いを受けていなかったことを証言します。
バーデン公爵はしかし神罰は下っていないから問題ないだろうと邪魔をしますが・・・。
婚姻無効を取り下げたいクラウディオ
婚姻を継続しようと強く訴えるクラウディオですが、ルチアは無理だと伝えます。
クラウディオにあったほのかな期待も好意ももう微塵もないというルチア。
審議結果は⁉
司教ブルネアは二人の婚姻を無効とすることを告げました。
実は前回の審議で無効にすることは決まっていて、今回の審議はルチアへの慰謝料をどうするべきか決めるために開いたのだという司教ブルネア。
クラウディオに慰謝料の詳細を提案し、はれて婚姻は無効に。
すべてが終わりこの先を話すルチアとアンヘル
怒りで司教ブルネアから誓約書を奪い取り、破ろうとしたクラウディオはアンヘルによって取り押さえられ、連れていかれます。
オリバー領への影響を考えるルチアに適切なアドバイスをするアンヘル。
そんな二人を離れたところから見ていたユミルは・・・。
旦那様、私に新しい夫をください!33話の感想&次回34話の考察予想
今回は婚姻がちゃんと無効になってよかったです。
いまだにルチアの気持ちを信じて疑わないクラウディオの自己過信は呆れてしまいます。
ちょこちょこと口をはさむバーデン公爵にも少し黙ってて‼と言いたくなりました。
これを機にアンヘルとルチアの関係が恋に発展していくかもしれないと思うと、続きが気になりますね!
次回34話ではユミルの考えが分かったりするのかな、とも思いますが、まだ審議が終わったばかりですし、そんな簡単には魂胆を見せなさそうです。
ルチアとアンヘルの関係性が発展するかもしれませんね!
次回もお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『旦那様、私に新しい夫をください!』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・3
- バーデン公爵はことあるごとに審議の邪魔をしました。
- 審議の結果は婚姻無効におちつきました。
- クラウディオとの結婚を望むユミルには何かほかの魂胆がありそうです。