
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚71話の注目ポイント&考察予想
ルイが消えたと聞いたスヴェータは、明らかに動揺していました。
しかしルイがいないからと言って侍女がいないというのも問題です。
スヴェータに考えがあるようですが、新たな侍女はどのような人なのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚71話の一部ネタバレ込みあらすじ
それでも探す理由
ルイが消えたと報告を受けたスヴェータは動揺していました。
サージェスは捜索をしようとしますが、相手は最高峰の魔法使いです。
変身魔法も転移魔法も使える人物を探すことは不可能に近いでしょう。
スヴェータは捜索に消極的ですが、サージェスはスヴェータにはルイが必要だと考え意見を変えませんでした。
ただルイの捜索を行なっている間はスヴェータに侍女がいません。
ルイが戻るまでの侍女については、スヴェータに考えがあるようです。
読めぬ騎士
女騎士ミスティ・ランカスターは、スヴェータから呼び出しを受けて急いで向かっていました。
由緒ある家門の出身で能天気な性格ですが、男性社会である騎士団で実力を持って自分を認めさせた腕前の持ち主でもあります。
護衛騎士として任務に当たっていたミスティは、スヴェータからお茶を淹れるよう頼まれます。
慌てるミスティですが、叔母が言っていたことを思い出してお茶を出しました。
予想を裏切りつつもミスティの奇跡的な性格を目の当たりにしたスヴェータは、ミスティを侍女に任命します。
皇女スヴェータの政略結婚71話の感想&次回72話の考察予想
新たな侍女は女騎士のミスティでした。
良い家柄に明るい性格の女性と、圧倒的に男性が多い騎士団で浮く要素満載です。
でもそこを実力で黙らせたというのは格好良いです。
そんなミスティにお茶を淹れろとは、なかなか思い切ったことを言います。
言い方はよろしくないですが、スヴェータとしてはどんなゲテモノが出てくるかと覚悟していたのではないでしょうか?
しかし予想を裏切って、まともなお茶を出してくれました。
何年も淹れていないそうですが、知識があるだけ上出来でしょう。
それも叔母の教えに従って、スヴェータのことをきちんと考えています。
ここまでだと有能な人ですが、ミスティは残念さも持ち合わせていました。
どちらかと言うとルイがスヴェータを理解しすぎなだけだと思うのですが、その残念さが侍女に任命する決め手になったようです。
しかし侍女にするかの基準がお茶だけで良いのでしょうか?
戦闘能力は折り紙つきでお茶もなかなか、でもルイのように外国で活動などはできないはずです。
ルイがいない間の代わりという話ですが、このまま戻ってこなかったらずっとミスティを侍女にするのでしょうか?
サージェスも捜索するようですが、こちらはあまり期待できなさそうです。
スヴェータはルイを完全に諦めた訳ではなさそうですが、どうするつもりなのか気になります。
私は次の侍女をポンコツな人にして何かやらかし、ルイが自ら出てくると予想します。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイを探すことにスヴェータは消極的だったが、サージェスは意見を変えなかった
- ミスティはスヴェータからの頼みでお茶を淹れた
- お茶を飲んだスヴェータはミスティを侍女に任命した