
漫画「決して容赦はいたしません」は原作Zeze先生、漫画Jam B先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「決して容赦はいたしません」74話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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決して容赦はいたしません74話の注目ポイント&考察予想
72話で少しだけ話が出た使節団が到着しました。
フヨクという国からやってきたようで、大使とシエラの父は面識があるようです。
大使はどのような人物なのでしょうか?
決して容赦はいたしません74話の一部ネタバレ込みあらすじ
親戚のおじさん?
シエラはホズバーンに対してのエサを撒き、使節団を迎える支度をします。
使節団はフヨクからやってくるようで、大使の雲雷(うんらい)は父ルードウィンの旧友です。
雲雷は一緒に来た長男の雲林(うんりん)を紹介しました。
一方アデンは久しぶりに執務をしています。
シエラの助言により新たな情報を得たアデンは、機嫌が良さそうです。
しかしフヨクの話から繋がって雲林の話になった途端、アデンは急用を思い出し外出します。
意外な場所への興味
視点は戻り、シエラは雲林の案内役をしていました。
シエラは気まずい思いをしながらも案内を終え、残す場所は競売場の区域のみです。
雲林は探し物があるそうですが、シエラは書かれた物に見覚えがあるようでした。
決して容赦はいたしません74話の感想&次回75話の考察予想
フヨクからの使節団として到着したのは雲雷と雲林でした。
フヨクという国を言語化するのであれば、ドラマやアニメなどで描かれる宮廷がある時代といったところでしょうか?
今まで中世ヨーロッパ風かと考えていた作品ですが、まさかのアジア風要素です。
国としては小国ながら独特の言語と文化を持つそうなので、世界全体で見れば今まで見てきた文化が多数派なのでしょう。
人物の印象としては、雲雷は親戚のおじさんで雲林はぶっきらぼうな青年でした。
この2人は親子のはずですが、温度差で風邪を引きそうです。
あと、ルードウィンもしっかりした父からのギャップに少し驚きました。
こんな印象でも使節団に選ばれるだけあり、雲家自体が歴史ある家です。
その中でも雲林はかなり力を持っているそうなのですが、今のところは静かな青年としか言えません。
力が発揮されない方が平和で良いのですが、紹介があった以上は何かしら起こるのでしょう。
そして雲林の話が出た途端、アデンはブリルクセンへ向けて出発しました。
直前に話していた内容が内容だったので、きっとアデンは焦ったのだと思います。
そんなに心配しなくてもシエラはアデン一筋のはずですが、それでも心配にはなるのでしょう。
もしくは吹っ切れたと見えた秘密がまだ重くのしかかっているとも考えられます。
アデン視点で考えると、相手は歴史も国の豊かさも力もあって大人気の人物です。
それも自分とは違って気掛かりな秘密も無いと考えると、思ったより強敵かもしれません。
ただ、それはアデンから見た話です。
シエラの気持ちはアデンに向いているでしょうし、違うならこれまで面倒な手段を選択していないでしょう。
アデンの焦りも分かりますが、ホズバーンの件もあるので落ち着いて行動した方が良いと思います。
まとめ
今回は漫画『決して容赦はいたしません』74話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シエラはホズバーン用にエサを撒いた
- フヨクからの使節団として雲雷と雲林が到着した
- 雲林は探し物があり、シエラは見覚えがある様子だった