
漫画「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」133話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!133話の注目ポイント&考察予想
アルバムを確認したヒューは考えが固まったようでした。
ヒューの芸術的センスは今更言うまでも無く素晴らしいものです。
そんなヒューが選ぶ魔法絵とはどのような物でしょうか?
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!133話の一部ネタバレ込みあらすじ
大変失礼しました!
クリスは手紙の最初の一文を時間を掛けて読みましたが、本文は一文字も読めていません。
それもそのはずで、差出人がウィルバードのため少々難しい内容だったのです。
返事が書けないのではと心配されますが、自分の名前以外も文章が何とか書けるまで上達していました。
次はヒューからの絵手紙ですが、子供たちは見たことが無いものが多く描かれています。
手紙を運んだ商人から帝都とアイスベルグの差を知り、クリスは興味津々です。
手仕事をサボったと追いかけられ逃げるクリスですが、手仕事はクリスにとって重要なことでした。
思わぬ答え
アルバムを確認したヒューは、お気に入りの魔法絵は無いと答えます。
エルシャは魔法絵を撮ったことが無いようで、ヒューは初めての魔法絵を一緒に撮ってくれるかと聞きます。
エルシャは快諾し話がどんどん進みますが、遅い時間なので続きは明日となりました。
時は流れ、エルシャの父であるワーリンは色々と手配をしていました。
今回は無事でしたが皇帝が諦めるとは思えず、最悪の事態に備えるため動いているようです。
そこにやってきたのはウィルバードとヒューで、ワーリンに話があるようです。
無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!133話の感想&次回134話の考察予想
ヒューが選ぶ魔法絵ですが、無いという答えは予想していませんでした。
しかし今は無くても新たに作ることはできます。
エルシャにとっては初めての魔法絵ですし、家族揃ってきちんと撮る魔法絵は更に特別な物になることでしょう。
皇帝の件でバタバタしていましたが、アイスベルグにいるクリスとエルシャの父であるワーリンが登場しました。
クリスに関しては商人もですが私も誤解しており、大変申し訳ない気持ちです。
ただ誤解が解けてもやんちゃぶりは変わらないようです。
ワーリンは何だかんだでエルシャのことを心配しているようでした。
エルシャの母であるエルケのことと言い、本当に不器用な人なのだと思います。
そういえばエルケの手紙を読んだ辺りの話を再度読み直したのですが、ワーリンが多忙になった理由に皇帝が絡んでいたようです。
エルケを失った悲しみから仕事に打ち込んだそうですが、今皇帝と聞くとエルケの件も何か関係があるのかと疑ってしまいます。
皇帝の狙いは分かりませんが、ワーリンが考えている通りこれで終わりではなさそうです。
まとめ
今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』133話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- クリスは文字に関しては少し上達したが、手仕事はやる気がないようだった
- エルシャは初めての魔法絵を家族と撮ることになった
- ウィルバードとヒューはワーリンを訪ねた