
漫画「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」は原作ヨンジ、DANME、ソユア先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」70話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
手段を選ばないイレイナの非道さを知り、娘シュエリーナを守るためにも悪魔にならなければと決意する父・・・。
≫≫前話「寵愛を拒むのになんで執着するんですか」69話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
寵愛を拒むのになんで執着するんですか70話の注目ポイント&考察予想
イレイナには、手段を選ばぬ恐ろしさがある。
父は娘を守りたいと強く決意したのです。
本能的に使っていたシュエリーナの精霊力をうまくコントロールするために、父と娘の訓練が始まりました。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか70話の一部ネタバレ込みあらすじ
流行の発信源となってアズエラよりも優位に!
長く会っていないデルお兄様にせめてお手紙をと書くことにしたシュエリーナでしたが、レターセットにそれぞれの専用柄というのがあることを知ります。
レターセットだけではありません。
使うもの、身につけるものすべてがシュエリーナらしさを強調するものであり、そのすべてが流行の最先端となってこそアズエラよりも優位に立てるというわけです。
封筒に細工することを思いついたらしいシュエリーナは、デルお兄様だけでなく大公領にも手紙を届けてほしいとカイにお願いするのでした。
父と娘の精霊力訓練
大切な娘シュエリーナを守るために、父は本格的に精霊力の訓練を行うことにしました。
これまでのシュエリーナは本能的に精霊力を使っていて、だからこそ無茶をしすぎて大きな力が体に負担となり、頭痛などの症状を引き起こしていたのです。
上手く使えるようになったら、気を失うどころかむしろ体が軽くなるのだそうです。
庭がめちゃくちゃに!でも父は
精霊力は自然の力、それぞれの人の気質と運命に合った力が得られるのだと父はシュエリーナに教えてくれます。
自由奔放に育った父は風の力を得ました。
つらい過去から周囲の人々を信じられなかったルーカスは心の色を視る力、アズエラは人を惑わせる力でシュエリーナが手にしたのは幻想の力。
父が見守ってくれている中で精霊力により風を起こそうとしたシュエリーナは、力のコントロールができず暴風をもたらしてしまいました。
止められるのは風を起こした本人だけ、落ち着いて。
父の言葉に従いながらなんとか収めることができましたが、気が付くとお庭はめちゃくちゃに。
怒られるとしょんぼり顔のシュエリーナに父は、こんなすごい力が出せるなんてさすがプリンセス・ロイヤル!!と明るく褒めてくれました。
その笑顔につられて、シュエリーナも笑顔に・・・。
寵愛を拒むのになんで執着するんですか70話の感想&次回71話の考察予想
華やかさは今一歩だった封筒を、シュエリーナはどんな風に素敵にアレンジしてくれるんでしょうね。
精霊力も奥が深い、さすがプリンセス・ロイヤルと言わせるだけの強い力を自己流で操っていたのですから負担がかかって当然です。
こんな風に手放しに誉めてくれて伸ばしてくれるのであれば、楽しく訓練できそう。
まとめ
今回は漫画『寵愛を拒むのになんで執着するんですか』70話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アズエラよりも優位に立つため、どうやらシュエリーナはレターセットで何やら細工を行ったようです。
- 父と娘の精霊力の訓練が始まりました。
- 力が暴走してしまったシュエリーナでしたが、父は喜んでくれました。