
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚68話の注目ポイント&考察予想
ローラン王国王太子であるジョニーの心を開いたスヴェータですが、きちんと目をつけた理由があります。
しかしヴァルキリー帝国内ではローラン王国はノーマーク、手を掛ける理由がありません。
スヴェータの目的は何なのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚68話の一部ネタバレ込みあらすじ
何も無い訳がなかった
数週間前、ヴァルキリー帝国にて会議が開かれていました。
議題はローラン王国についてで、スヴェータは報告を求められます。
スヴェータはローラン王国には大きな問題があり、近いうちに政権が変わると予想しました。
ローラン王国で政権が変わってもヴァルキリー帝国に影響は無いのではという楽観的な空気の中、スヴェータは背後についている者が問題だと言います。
ローラン王国にわざわざ手を掛ける価値があるのか、何があるのかを調べることがスヴェータの目的でした。
ハニートラップを仕掛ける15歳
時は戻り、ジョニーはスヴェータを庭園へ案内していました。
ジョニーはスヴェータに王家に伝わる黄金の薔薇を渡して求婚します。
スヴェータはお告げで婚約者がいることを理由に断ろうとしますが、ジョニーは引きません。
スヴェータはその気持ちを受け止めつつも、予言に逆らって婚約破棄など出来ないと言います。
ただ、もしも予言をひっくり返せる物があれば話が変わる可能性も示します。
こうしてジョニーは重要機密である情報をスヴェータに伝えたのでした。
皇女スヴェータの政略結婚68話の感想&次回69話の考察予想
帰国早々ローラン王国へ向かったスヴェータでしたが、目をつけた理由は勿論ありました。
ただ、そのスケジュールだと周囲から情報を仕入れる時間はないはずです。
なんとなくではないとは思っていましたが、その情報をどこでどうやって仕入れたのでしょうか?
会議は数週間前なので、先にスヴェータが動いていることになります。
周囲は大人だらけで自分の意見とは違う空気が漂う中、スヴェータは気遅れすることなく発言しました。
大人でも難しいと思う状況でも堂々としているとは、それぐらいでないと皇族はやっていられないのでしょう。
先ほど少し話に出ましたし見出しにも書きましたが、あれだけ色々出来て15歳とは恐ろしいものです。
この世界では分かりませんが、現代の日本で言えば中学3年生〜高校1年生になります。
子供とも大人とも言いづらい難しい年齢ではありますが、その年齢で国を動かすなど想像できません。
その人の性格や気質によって向き不向きはあるのでしょうけれど、私を基準で考えるととんでもない話です。
何なら良い年齢の大人と言われる今だって全く想像できませんし、プレッシャーで潰れる未来が簡単に予想できます。
スヴェータが有能すぎるということを何だか再認識した気分になりました。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- スヴェータはローラン王国で近いうちに政権が変わると予想していた
- スヴェータは政権交代の背後にいる者が問題だと言った
- スヴェータはジョニーから重要機密を聞き出した