
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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皇女スヴェータの政略結婚67話の注目ポイント&考察予想
時はルイが侍女になった5年後、シーシャ国建国が8年前なので今から3年前のお話になります。
ルイは腕を磨きつつ、一人で外国へ行ったスヴェータの帰りを待ち侘びていました。
スヴェータに何があったのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚67話の一部ネタバレ込みあらすじ
一人旅の理由
ルイがスヴェータの侍女となって5年が経ちました。
ルイは戦闘訓練をしていましたが、今日はいつもより気合いが入っているようです。
理由はスヴェータが久しぶりに帰国するからです。
スヴェータは14歳になり、皇族の通過儀礼のため一人で外国へ旅立ちました。
この課題には誰の手助けも認められておらず、ルイも国内で帰国を待っていたのです。
侍女の姿へ戻ったルイはスヴェータと1年振りの再会を果たします。
次のターゲット!?
ルイが淹れたお茶を飲み休憩を終えた途端、スヴェータは出掛けると言い出しました。
スヴェータは目をつけている国があるらしく、支度を済ませたルイも同行します。
その日から3か月、スヴェータはローラン王国へ通い詰めていました。
ローラン王国は内陸にある小さな国で、ヴァルキリー帝国の庇護を受ける同盟国です。
スヴェータを出迎えたのは王太子のジョニーと王女のメアリーです。
ジョニーはすっかり心を開いているようで、スヴェータに同い年なので名前で呼ぶように言いました。
皇女スヴェータの政略結婚67話の感想&次回68話の考察予想
スヴェータがルイを置いて一人旅とは何事かと思いましたが、そういうルールで行われる通過儀礼でした。
勿論ただ旅をするだけではなく、課題をこなす必要があります。
スヴェータもこの課題を自分の力だけでやり遂げました。
しかし皇族が護衛も付けずに一人旅とは、随分思い切ったものです。
実際は分かりませんけれども、護衛無しと言っても大抵こっそり付けるものではないのでしょうか?
考えたくはありませんが、帝国なので危害が及んだ場合は捜索すらしないなんて可能性もあり得る気もします。
それはともかく、苦労したらその分成長するという部分があるのも確かです。
文字通り「可愛い子には旅をさせよ」ということなのでしょう。
現代に生きる一人として安全面などをついつい考えてしまいがちですが、時には多少の危険があっても苦労を取るというのも一つの考え方なのかもしれません。
安全と言えば聞こえは良いですが、つまり危険を事前に取り除くということになります。
危険の全く無い道しか知らないままで育った場合、初めて何かしらの危険に遭遇した時に対処できるのでしょうか?
母が私を育てる時、父から幼い子供に厳しすぎないかと言われたそうです。
その時に返した言葉が、「それならいつから基準を変えるのか」でした。
周りの人に苦労なんてしてほしくありませんが、その人の可能性を狭めないようにしたいものです。
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルイが侍女になった5年後、1年前から外国へ出掛けたスヴェータが戻った
- スヴェータは皇族の通過儀礼のために一人で外国にいた
- スヴェータはローラン王国に目をつけた